懐かしの給食を再現した「ミルメーク バナナミルク」新発売!
古谷乳業株式会社が新たに、懐かしい学校給食の味を手軽に楽しめるチルドカップ飲料「ミルメーク バナナミルク」を2月3日から全国のファミリーマートで数量限定で販売します。この新商品は、大島食品工業株式会社との共同開発によるもので、学校給食に長年親しまれてきた「ミルメーク」の味わいを再現したものです。
新フレーバー「バナナミルク」の魅力
今回の「ミルメーク バナナミルク」は、ミルクとの相性が抜群のバナナ味。生乳を50%使用し、ミルクの甘さとバナナの風味が絶妙に調和しており、飲むにつれて感じるコクのある味わいが特徴です。すっきりとした後味に仕上げられているため、朝食や昼食の際にもぴったりですし、気分転換のひと息としても楽しめます。
レトロなデザインで思い出を呼び起こす
パッケージは、牛乳瓶の紙フタと瓶をモチーフにしたレトロなデザイン。バナナとミルクをイメージした優しいイエロー基調で、まろやかな味わいを連想させます。このデザインは、子供の頃の給食の思い出を呼び起こす要素となり、世代を問わず楽しめる商品となっています。
開発の背景にあるこだわり
古谷乳業は千葉県に拠点を置く乳業メーカーであり、「おいしい」と感じていただけることを大切にした商品作りを続けています。「ミルメーク バナナミルク」もその一環で、生乳を50%以上使用することにより、口当たりの良い軽やかな飲み心地を実現。この商品を通じて、酪農や乳業の魅力を身近に感じてほしいと考えています。
バナナフレーバーを選んだ理由については、これまでの「ミルメーク」シリーズの中でも特に人気が高く、飲みやすさが魅力だという点が挙げられます。前回のココアやいちごなど、ミルクと相性の良いフレーバーに加え、今回のバナナミルクもその仲間に加わります。
試飲会の反響
新商品の発売に先立ち、千葉市の「ちばユースセンターPRISM」にて試飲会が実施されました。参加者からは「懐かしい!」「飲みやすくて美味しい」といった喜びの声が多く寄せられ、特に若い世代からも好評を得ました。試飲会に参加した皆さんは「バナナの風味がしっかりあって、甘すぎないのがいい」と評価し、商品への期待感が高まる結果となりました。
商品概要
- - 商品名:ミルメーク バナナミルク ※無果汁
- - 種類別名称:乳飲料
- - 内容量:260ml
- - 原材料:生乳(50%以上)(国産)、乳製品、砂糖、香料、紅花色素、安定剤
- - 賞味期限:製造日+90日
- - 価格:税込248円
- - 販売エリア:2024年2月3日から全国のファミリーマートで数量限定販売予定です。
この「ミルメーク バナナミルク」は、懐かしの給食の思い出を呼び起こしつつ、新たな楽しみを提供してくれるアイテム。懐かしい味わいに触れながら、ティータイムや小腹が空いたときのお供にぜひ味わってみてください。