BASEBALL FESTIVAL
2026-04-22 14:12:26

地域の子どもたちとプロが繋がる「第3回BASEBALL FESTIVAL」開催へ

第3回BASEBALL FESTIVAL、開催のお知らせ



2026年5月6日、祝・水曜日、京都府下最大の野球場「わかさスタジアム京都」で、野球教室「第3回BASEBALL FESTIVAL」を開催します。これはGLCC株式会社と株式会社オンリージェネラルが共同で行うもので、昨年も多くの子どもたちに野球の魅力を伝えることができたイベントです。今回は、元プロ野球選手を講師に迎え、地域の子どもたちが直接指導を受ける貴重な機会となります。

野球を通じて地域と子どもたちの繋がりを目指す



野球人口が減少する中、次世代にこのスポーツの楽しさを伝えることが私たちの使命です。「野球を通じて人と人とが繋がり、地域を活気づけたい」という思いから、今回のイベントが行われます。地元の市議会議員、繁隆夫氏からも厚い支援をいただいており、彼自身も長年少年野球の育成に尽力してきた支援者です。

繁氏の協力を得て、地域の子どもたちにとって思い出に残る1日を提供できることを願っています。京都は歴史と文化に加え、多くの優秀な選手を輩出してきた地。まさにこのイベントが地域の子どもたちにとって、新たな野球の魅力を知るきっかけになることでしょう。

プロの指導で実践的な成長を



このイベントには、元プロ野球選手5名が講師として参加します。お迎えするのは、元千葉ロッテマリーンズの青松慶侑氏、元北海道日本ハムファイターズ・東京ヤクルトスワローズの鵜久森淳志氏、元北海道日本ハムファイターズの河野秀数氏、元東北楽天ゴールデンイーグルスの近澤昌志氏、元東京ヤクルトスワローズの久古健太郎氏の5名です。各ポジションで活躍した選手たちが揃い、子どもたちに実践的なノウハウを直接伝えます。約150名の小学生が対象で、この特別な体験を通じて大きく成長する機会が用意されています。

さらに、当日の午前中にはGLCC杯・伏見少年野球連盟旗争奪大会の決勝戦も予定されています。「わかさスタジアム京都」は少年野球の試合が行われる数少ない場所であり、地域の野球文化をさらに活性化させる貴重なイベントです。子どもたちがこの経験を通じて、自己成長し、野球の楽しさを肌で感じることを期待しています。

講師陣のプロフィール



  • - 青松 慶侑氏 (元千葉ロッテマリーンズ)
京都市出身で、2004年に上宮太子高校からプロ入り。2015年にはイースタン・リーグで首位打者を獲得し、一軍でも打撃で活躍しました。

  • - 鵜久森 淳志氏 (元北海道日本ハムファイターズ・東京ヤクルトスワローズ)
愛媛県出身。2007年にはイースタン・リーグで15本塁打を記録し、2018年には打率3割を達成するなど、勝負強さが魅力の選手です。

  • - 河野 秀数氏 (元北海道日本ハムファイターズ)
京都市出身で、2012年にプロ入りし、2014年には初勝利を記録。

  • - 近澤 昌志氏 (元東北楽天ゴールデンイーグルス)
京都市出身。プロでの経験を通じて、若い選手への指導に情熱を注いでいます。

  • - 久古 健太郎氏 (元東京ヤクルトスワローズ)
東京都出身で、コンサル業務に従事しつつ、ボランティアで若手への指導を行っています。

イベント概要



  • - 開催日: 2026年5月6日(祝・水)11時30分~16時30分(予定)
  • - 場所: わかさスタジアム京都
  • - 内容: 守備練習やバッティング指導、選手との対決
  • - 対象: 2025年伏見選手権大会に参加した新5、6年生(約150名)

このイベントを通じて、地域の子どもたちが新たな出会いや感動を体験し、野球に対する情熱を更に深めてくれることを期待しています。

私たちは今後も地域の未来を担う子どもたちの成長を応援し続けるつもりです。イベントでの素晴らしい経験が彼らの未来へ繋がることを願っています。

【共同主催会社について】
  • - GLCC株式会社: 京都市南区に本社を構え、不動産関連の事業を行っています。
  • - 株式会社オンリージェネラル: 京都市伏見区に本社を置き、ビルメンテナンスなどを手がけています。

私たちのフィールドを越え、地域との絆を強める取り組みが、この「第3回BASEBALL FESTIVAL」です。ぜひご参加ください!


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