タリーズコーヒーが誇る新作コーヒー「ホンジュラス 森のエランディケ」
タリーズコーヒーの新作として6月10日(水)より「ホンジュラス 森のエランディケ」が販売開始されることが発表されました。この商品は、ホンジュラス西部に位置するレンピラ県エランディケ地区で生産されています。豊かな自然に恵まれたこの地域では、特有の気候や地形が栽培に最適な条件を提供しており、ここから収穫されるコーヒーはそのままでも多くの人々に愛されています。
自然の恵みと共に育まれた味わい
エランディケ地区の特徴的な自然環境は、コーヒーチェリーがゆっくりと熟成するのに理想的で、このおかげで「ホンジュラス 森のエランディケ」はフルーティで甘美な味わいとなっています。特に、みずみずしい柑橘の香りと上質な酸味が際立ち、さらにはブラウンシュガーのような優しい風味が加わることで、驚くほど透明感のあるすっきりとした味わいが実現されています。また、コーヒーの最後にはシロップのような滑らかな余韻が残り、飲後感も軽やかです。
忙しさに追われる日常生活の中で、コーヒーの香りに癒しを感じながらホッと一息つける瞬間を提供してくれるこのコーヒーは、多忙なママたちにもぴったりです。
フードペアリングのご提案
新商品「ホンジュラス 森のエランディケ」には、同時発売される「サクっとクッキーデニッシュ ~シトラス&チーズ~」を組み合わせることをお勧めします。このクッキーは、シトラスのさっぱりとした酸味とクリーミーなチーズが絶妙にマッチし、爽やかな飲み口のコーヒーとの相性が抜群です。ちょっとしたおやつの時間にも、最高のコンビネーションとなることでしょう。
コーヒーの品質を支える生産者たち
ホンジュラスは近年、高品質なコーヒーの生産地として注目を集めており、特にエランディケ地区では品質向上の取り組みが進められています。IHCAFE(ホンジュラスコーヒー研究所)のロニー・ガメス氏をはじめとする農業技師たちが、小規模農家に対して収穫のタイミングや発酵の管理などを指導し、高品質コーヒーの生産をサポートしています。ガメス氏は「コーヒーで豊かになる人を増やす」という理念を胸に、若い生産者がコーヒーの栽培から精製、そしてカッピングまでを学べる環境を整備しています。これにより、エランディケ地区のコーヒー生産は、自然と共生する方法で品質を向上させる仕組みが築かれているのです。
新しいコーヒー体験をぜひ
タリーズコーヒーは、個性豊かなコーヒーとの出会いを通じて、引き続きお客様に貴重なコーヒー体験を提供できるよう尽力しています。「ホンジュラス 森のエランディケ」はその一環ですので、ぜひ新しい味わいに挑戦してみてください。忙しい日の中で、コーヒーと共にリラックスできるひとときをお楽しみいただけるはずです。
※全て税抜価格です。
※一部の店舗では取り扱いがない場合があります。
※画像はイメージです。