広島国際大学、子ども向けの特別イベントを開催
広島国際大学(学長:清水壽一郎)は、地域社会に根ざした学びの場として、「広国市民大学」を通じて、子どもたちに向けた特別なイベントを7月19日(日)に呉キャンパスにて実施します。これは、小・中学生を対象にした「科学・ものづくり・おしごと体験フェア」であり、未来を担う子どもたちに様々な職業体験を通じて、将来の進路選択を考える貴重な機会を提供します。
学びと体験を融合したイベント
当日は、看護師、薬剤師、臨床検査技師など、数多くの医療関連職業を実際に体験できるブースが設けられます。特に「災害時に活躍する薬剤師のおしごとを体験!」というブースは、実際の現場を模した形で薬剤師の仕事内容を知ることができます。また、応急手当体験なども計画されており、子どもたちは楽しみながらも重要なスキルを学ぶことができます。
さらに、専門の教員が講師として参加し、実際の職業体験をサポートします。参加者は、学生たちと共にさまざまな体験を通じて、将来の職業について具体的なイメージを持つことができるでしょう。これにより、夏休みの自由研究にも役立つ貴重な経験となるはずです。
多彩な講座と企画
「科学・ものづくり・おしごと体験フェア」では、23の体験イベントが用意されています。具体的には、以下のような講座が開催されます:
1.
おしごと体験ブース
- 薬剤師の職業体験
- 作業療法士になってみよう!
2.
おしごと体験講座
- こころを支える仕事を学ぶワークショップ
3.
科学・ものづくり体験講座
- 「紫外線で秘密を暴け! 〜身のまわりの蛍光をみつけよう!〜」
- 科学の面白さを体験する機会になります。
参加費用は、科学・ものづくり体験講座が1,000円(材料費等)かかりますが、おしごと体験講座は無料で参加できます。事前応募が必要となり、応募者多数の場合は抽選となるため、早めの手続きをお勧めします。
お申し込みについて
申し込みは、専用の申込フォームを通じて行われます。応募締切は6月29日(月)の午前9時まで。事前の申し込みを行わないと参加できないため、興味のある方はお早目に申込みを行ってください。
地域のつながりをより深め、子どもたちの未来を照らすこのイベント。興味を持っている多くの子どもたちにとって、かけがえのない思い出となるでしょう。詳しいプログラムの内容は公式サイトで確認できますので、ぜひご覧ください!