親子で学ぶ物流体験
2026-03-05 12:24:21

フリューとSGLが初開催した親子向けワークショップの魅力とは?

フリューとSGLが初開催した親子向けワークショップの魅力



2023年の2月7日、愛知県一宮市にあるフリューと佐川グローバルロジスティクスの共同企画「こどもさんかん日」が初めて開催されました。このイベントは、両社の従業員とその家族を対象にしたもので、次世代を応援する取り組みとして注目を集めています。

なぜ「こどもさんかん日」?


フリュー株式会社と佐川グローバルロジスティクス(SGL)は、それぞれエンタテインメント製品の製造とロジスティクスに関わる企業です。このイベントでは、従業員の子どもたちが「親がどのように働いているのか」を学ぶことができ、働くことへの興味が育まれることを目的としています。一方で、親たちは家族に充実した時間を提供することで、サステナビリティ活動への理解が深まることを期待しています。

どんな体験ができたの?


この日のプログラムは、仮想のアミューズメント施設を舞台にしており、実際の物流プロセスを体感できる内容です。具体的には、在庫管理や発注、ピッキング、検品、店舗への納品といった各プロセスを楽しみながら学びました。

実際のプログラムの流れ


参加者たちはまず、SGLのキャラクター「ロジィ」と「ピック」を迎えて、イベントの概要を説明されました。その後、実際に商品の流れを模した体験が始まりました。例えば、子どもたちは在庫管理として、プリントシール機のシール紙を補充するミッションに挑戦しました。このミッションを通じて、店舗運営の基礎を学びました。

ピッキング&検品体験


続いては、ピッキング体験です。指定された商品を正確に集める活動を通じて、物流の中で求められる正確性の重要性を実感しました。さらに、集めた商品を検品することで、安全性を確保することの大切さも学ぶことができました。

楽しい納品体験


最後には、納品体験が待っています。確認が終わった商品を実際にゲームセンターに納品する姿を体験することで、お客様に商品が遊ばれるまでの流れを理解することができました。

参加者の声


参加した家族たちからは「いろんなお仕事があることに気づいた」「X線検査が楽しかった」といった感想が寄せられ、親子の絆を深める貴重な体験となりました。また、イベント終了後には、子どもたちが親の働く姿を見て、興味を持つきっかけになったことも報告されました。

企業のサステナビリティへの取り組み


SGLとフリューは、併せてサステナビリティ活動にも力を入れています。SGホールディングスグループは物流を通じて社会的価値の創造を目指しており、フリューもまた、良質なエンタテインメントを提供することで社会に貢献しています。両社は今後も、親子向けのイベントを通じて、サステナビリティを促進し続ける予定です。

このイベントを通じて、親子での貴重な時間とともに、次世代を支える意義を再確認できる良い機会が生まれました。今後もこうした取り組みが広がり、多くの家庭に笑顔をもたらすことを期待したいですね。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: フリュー 子どもさんかん日 SGL

トピックス(子育て/育児)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。