親子で学ぶオイル工場
2026-08-12 12:06:13

親子で学ぶ!日清オイリオの夏休み自由研究体験レポート

夏休み自由研究応援企画「日清オイリオ あぶらミュージアム」



2026年8月3日、株式会社ニュー・クイックが主催する「夏休み自由研究応援企画」が日清オイリオの横浜磯子事業場で開催されました。今年の見学会には、抽選で選ばれた親子11組、合計28名が参加し、食用油の製造工程と環境への取り組みについて楽しく学びました。

見学のスタート



見学イベントは、主催者の挨拶から始まり、日清オイリオの事業内容や食用油がどのように私たちの食卓に届くのかを紹介する映像を視聴しました。子どもたちは、普段は意識することの少ない油の製造過程に興味を持ち、期待感が高まっていました。

工場敷地内をバスで巡る



その後、見学用のバスで広大な工場敷地を巡りました。車窓から、搾油設備や食用油の原料を保管するサイロ、さらには大きな船が入港する様子も見ることができました。運良く目の前に船があり、参加者からは驚きの声が上がりました。子どもたちは目を輝かせながら、原料から製品になるまでの工程について学びました。

商品充填ラインの見学



次は、食用油を容器に詰める充填ラインを見学しました。工場内では衛生管理が徹底されており、顔認証システムやエアシャワーが導入されている様子も体験。自動で進む充填ラインの速さに子どもたちは釘付けでした。1分間に約200本の容器が完成する様子に皆が驚嘆しました。

あぶらミュージアムでの体験



続いて、体験型の「あぶらミュージアム」へ。様々な油の種類や調理における役割を学ぶことができる展示がありました。特に、油の音を再現するゲームや、食材をおいしく調理するための油の役割について学べる体験コーナーが印象的でした。子どもたちは「この油も使われているの!?」と驚く声が上がるほどでした。

油の基礎知識クイズ



参加者全員が挑戦した「油の基礎知識クイズ」では、油に関する様々な疑問が出題されました。普段使っている油でも知らないことが多く、正解が発表されるたびに嬉しそうな声が聞こえてきました。クイズを通じて、子どもたちの食に対する興味がさらに深まりました。

オリジナルドレッシングづくり



最後に、親子でオリジナルドレッシングを作る体験が行われました。醤油や酢、さまざまな油を選び、オリジナルの味を完成させました。作ったドレッシングは持ち帰り、家庭での食事に活用できる素敵な体験となりました。

この見学によって、食用油の製造工程や品質管理、副産物の利用など、普段は目にしない工場の内部を学び、親子での食育体験となりました。

まとめ



「ニュー・クイック」では、おいしさを支える食材の背景に目を向け、食育の一環として今後も様々な体験の機会を提供していく考えです。子どもたちがこの夏の貴重な体験を糧に、食や環境について興味を持ち続けることを願っています。


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