お子さまを災害や事故から守るための必読書
夏がやってきて、家族でのアウトドア計画が楽しくなる季節。海や山、川でのアクティビティは、思い出作りに最高ですが、安全対策は欠かせません。近年、年間約1600人が水難事故に見舞われており、その数は30年前から変わらないのです。そこでお勧めしたいのが、新刊『「考える力+行動する力」が同時に身につく! こんなときどうする!?大事典』です。
本書の特徴
本書では、子どもたちが直面しうる様々なリスクやトラブルをクイズ形式で学べます。海や川、山、さらには街中での様々な危険に対して、どのように備え、どう行動すればいいのかを具体的に解説。子どもたちに「考える力」と「行動する力」を育てることが目的です。事故や犯罪に関しては触れたくないテーマかもしれませんが、知識があれば危険が回避できることもあります。
リスクを知ることが第一歩
例えば、海での遊び方。泳げる自信があっても、流れに逆らえないことは多々あります。この本では、万が一沖に流されたときの対処法がクイズ形式で提示され、「自分ならどうするか」と考えることで実際の行動に結びつけます。また、山登りの際に道に迷った場合には、どっちの道を選ぶべきか、その判断力を養います。
1.
水辺でのトラブル
海や川で困ったときの具体的な対処法が学べます。流れに流された場合は、どう行動すればよいか。また、忘れがちな水辺での装備やチェックリストも充実。
2.
山での遭難対策
道が狭くなって怖くなったときの具体例や、迷ったときの冷静な判断力の育成に役立ちます。
3.
自然災害の対策
地震、台風、大雨など、自然災害に遭遇した際の行動指針が、具体的にクイズ形式で学べるので、いざという時に役立つ知識を身につけられます。
4.
街中での危険への備え
まだ小さいお子さまでも安全に留守番できるよう、インターホンの対応や知らない人に話しかけられたときの行動についての知識が得られます。
まとめ
本書は、子どもたちにとって身近なリスクがどこにあるかを知る手助けをし、危機意識を育むための素晴らしいリソースです。2026年5月15日発売のこの『こんなときどうする!? 大事典』、ぜひ家庭での教育ツールとして取り入れていただきたい一冊です。子どもたちが大切な命を守るための知識を、楽しみながら学べることが最大の魅力です。電子版も用意されているので、手軽に手に取ることができます。家族で一緒に、アウトドアを楽しむための準備を整えましょう!