第21回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」
株式会社アイデムが主催する第21回アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」が始まりました。これは、小学生から高校生を対象に、身のまわりで働く大人を被写体にした写真作品を募るイベントです。このコンテストは、子どもたちに働くことの素晴らしさと大切さを伝えるための素晴らしい機会です。
コンテストの目的
このコンテストの主な目的は、子どもたちが働くことについて考えることです。撮影を通じて、大人たちの真剣な眼差しや仕事に対する姿勢を観察し、職業観や勤労観を形成する手助けをします。アイデムは2005年からこのコンテストを開催しており、社会文化活動の一環として多くの若者に働くことの意義を伝えてきました。
応募ついて
応募は小中高生の3部門に分かれており、各部門からの応募が可能です。作品は、L判サイズにプリントし、専用応募用紙に必要事項を記入の上、貼付して提出します。また、カメラやスマートフォンで撮影した未発表の作品も受け付けているため、親子で楽しみながら撮影に臨むことができそうですね。応募は2026年9月16日まで受け付けているので、時間に余裕をもって参加できます。
参加のメリット
過去のコンテストでは、全国から12.5万点以上もの作品が寄せられています。学校単位での参加も多く、例えば、夏休みの宿題として、または情報教育の一環として扱われるケースもあります。教室で友達と共有したり、作品を通じてクラスメートと議論することで、働くことに対する理解を深めることができるでしょう。
選考と入賞
応募作品の中からは、グランプリや準グランプリ、特別賞など合計49作品が選出されます。選考委員には著名な写真家や専門家が名を連ねており、参加者にとっては貴重な経験になること間違いなしです。また、入賞者には賞状や副賞も用意されており、その中には図書カードや特別賞も含まれています。
表彰式と展示
入賞作品は2026年11月中旬に発表され、その後、アイデムフォトギャラリー「シリウス」での作品展も予定されています。展示会は、他の応募者や家族ともシェアできる素晴らしい機会です。さらに、11月28日には表彰式が開催され、参加者としての成長を感じられる瞬間になるでしょう。
終わりに
アイデムの写真コンテスト「はたらくすがた」は、子どもたちが大人の働く姿を通じて、仕事の意義を深く考える良い機会です。是非、この機会を利用して、未来の世代に働くことの楽しさや重要性を伝えてみてはいかがでしょうか。応募は気軽に行えるため、家族での参加も盛り上がることでしょう!