夏休みイベントで容器文化を体験しよう
東京都品川区に位置する容器文化ミュージアムが、2026年8月5日(水)と6日(木)に小学生を対象とした特別な夏休みイベントを開催します。このイベントでは、子どもたちが遊びながら容器の魅力を学べる多彩なプログラムを用意しています。毎年、多くの来場者が集まるこのイベントも、実に12回目を迎えることとなりました。
イベント内容
今回のイベントは、容器のデザインや素材に関する楽しいクイズラリーを発表、また、実際に容器を使った工作体験など、手を使いながら学ぶことができる機会です。このようなクリエイティブな体験を通じて、参加者は自然と容器の重要性や、その背後にある環境への配慮について理解を深められるでしょう。
特に注目したいのは、小学校高学年を対象にしたSDGsワークショップ「みて・さわって・考える容器とサステナブル」です。ここでは、容器をじっくり観察し、手に取ることで、環境とのつながりやサステナビリティの大切さについて考えていきます。このワークショップは、夏休みの自由研究のテーマにも最適です!
イベントの詳細
開催日時
- - 2026年8月5日(水)・6日(木)
- - 9:30〜16:30(入場は15:30まで)
会場
- - 東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング1階 容器文化ミュージアムおよび2階特設会場
参加費
プログラム内容
- - 容器を使った工作・遊び体験
- - SDGsワークショップ「みて・さわって・考える容器とサステナブル」(要予約)
- - クイズラリー
- - 缶くんとの撮影会(両日午前10時、午後1時、午後3時)
SDGsワークショップの詳細
このワークショップは、参加者が容器の役割やその後の使い方に思いを巡らせる貴重な機会です。毎年多くの子どもたちが参加し、環境問題について深く理解を得ていく姿が見受けられます。
- ①8月5日(水)10:00~ ②8月5日(水)14:00~ ③8月6日(木)10:00~ ④8月6日(木)14:00~ (各回90分程度)
- - 対象: 小学校4・5・6年生(各回定員12名)
- - 予約方法: 専用フォームよりお申し込みが可能です。
容器文化ミュージアムとは
容器文化ミュージアムは、容器包装が持つ様々な文化や歴史をテーマにした教育施設です。ここでは、古代から最新の容器に至るまでの展示が行われており、一般来場者が容器に対する理解を深められるように設計されています。子どもたちが興味を持てるよう工夫された展示や、楽しい体験が待っています。
実施の背景
このイベントを主催する東洋製罐グループは、容器の製造を通じた環境意識の向上を目指しており、「持続可能な社会」のためにさまざまな取組をしています。子どもたちに持続可能な未来を考えるきっかけを提供することは、企業としての重要な役割となっています。
最後に
今年の夏は、容器文化ミュージアムで特別な体験を通じて、楽しく、考えさせられる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。親子で一緒に参加して、成長の瞬間を共有しましょう!