鈴木まもるの特別展
2026-06-25 11:29:16

鈴木まもるの鳥の巣と絵本原画展、夏休みにぴったりの特別企画

夏休みに行きたい!鈴木まもる『世界の鳥の巣と絵本原画展』



2026年の夏休みには、ぜひ訪れたい特別企画が岐阜県高山市の遊朴館で開催されます。絵本作家であり始まりの研究家である鈴木まもるさんによる『世界の鳥の巣と絵本原画展』が、7月18日から9月8日までの期間限定で行われるのです。この展覧会では、鈴木さんが野山で見つけた魅力的な鳥の巣25点と、それを描いた絵本の原画20点が展示され、自然界のデザインがどのようにインスパイアを与えているのかを探る機会となります。

鳥の巣の魅力は、その形や大きさ、そして使用される素材に見られます。鈴木さんは、国内外を旅しながら収集した多様な鳥の巣を通じて、自然が人間の暮らしにも影響を与えていることを教えてくれます。展示品は、彼が調査した300種以上の中から厳選されたもので、それぞれの巣がどう生息環境に適応しているのか、その知恵を感じることでしょう。また、会期中には鈴木まもるさんによる講演会や鳥の巣を作るワークショップも実施されるため、親子で参加するのにも最適です。

魅力満載の展示内容


展覧会の見どころは大きく分けて3つ楽しむことができます。まず1つ目は、様々な「鳥の巣」を一堂に見ることができる点です。南米のセアカカマドドリの巣や、東南アジアのキムネコウヨウジャクの巣など、それぞれの生き物がどのような工夫を凝らして巣を作っているかを直接感じることができます。これらの巣は、単に生育のための場所ではなく、自然が示すデザインの美しさの数々を私たちに教えてくれます。

2つ目の見どころは、鈴木さんが手がけた絵本の原画です。これらの作品は、彼の観察眼によって描かれたもので、鳥たちの生態を身近に感じることができます。作品は美しさとともに、鳥の生き生きとした様子を映し出しています。会場では原画のアートプリントだけでなく、鈴木さんの絵本も購入可能です。

最後に、体験プログラムも大変魅力的です。鈴木さんの講演会では、彼の鳥の巣にまつわるエピソードや自然界の驚きについて学ぶことができ、参加者全員が楽しめる内容となっています。またワークショップ「鳥の巣をつくろう!」では、実際に材料を使ってオリジナルの鳥の巣を作ることができます。これは、自然と触れ合いつつ、手を動かすことでより深く学びを得る良い機会です。

特別メニューと連動企画


さらに本展に合わせて、遊朴館内の「CAFE & TABLE 工」では、飛騨の食材を使用したスペシャルメニューが提供されます。夏休みの楽しみにぜひ立ち寄ってみてください。また、遊朴館周辺では森の散策ツアーや木鳥づくりのカービングワークショップが行われ、親子で楽しめる体験が用意されています。

鈴木まもるさんは、「鳥は本能で物を作ることで、生活の知恵を教えてくれる存在だ」と述べています。この夏、ぜひ家族での訪問を考え、自然やものづくりの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。あなたの子どもたちの自由研究にも、大いに役立つ内容が詰まっています。たくさんの発見が待っていることでしょう。開催期間は2026年7月18日から9月8日まで、詳細は公式サイトで確認してください。


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