「ベイサイドカップ」にて初のフォトコンテストが開催
2026年、少年野球大会「ベイサイドカップ」に新たな試みとして、初のフォトコンテスト「ベイサイド⚾フォト2026」が実施されました。この大会は、株式会社ダイワコーポレーション(東京都品川区)が主催するもので、地域の子どもたちに野球を楽しむ場を提供するのが目的です。2026年大会には、なんと203チームがエントリーをし、その規模は過去最大となりました。
フォトコンテストの背景と目的
このフォトコンテストの開設にあたって、ダイワコーポレーションでは「試合だけで終わらせない大会」をテーマに掲げています。従来の大会は、試合結果やルールの説明が中心であり、参加したチームとの絆を深める機会が少ないことが課題でした。大切な思い出を共有できる機会を創出し、地域のつながりを常に感じられる大会にしたいという想いからフォトコンテストがスタートしました。
応募作品と審査結果
応募テーマは「楽しもうベイサイドカップ!」。選手たちが試合中に見せる真剣な表情、仲間たちとの楽しげな瞬間、さらには試合前後の何気ない時間など、様々なシーンが集められました。その結果、82作品が寄せられました。
審査は大会事務局によって行われましたが、多くの素晴らしい作品が集まったため、当初の予定を超えて、ベストプレー賞とベストスマイル賞が各1作品追加され、合計7作品が表彰されることになりました。これら受賞作品は、2026年8月17日から23日まで、横浜市営地下鉄関内駅改札前に展示される予定です。
受賞作品の紹介
本コンテストでの受賞作品は以下の通りです。
作品名:ストライク見逃しちゃった♡
所属チーム:矢部少年野球クラブ
作品名:ボールバック~‼
所属チーム名:南瀬谷ライオンズ
作品名:ライバルはいい友達
所属チーム:山手メイツ
作品名:絆
所属チーム:Nリトルズ
作品名:みんなでお茶たてポーズ
所属チーム:ASAI KIDS☆UNITED
作品名:次を狙う 強い視線
所属チーム:サンダースJBC
作品名:キャプテンの背中
所属チーム:葛西ファイターズ
大会の今後の展望
第12回ベイサイドカップ少年野球大会および第1回ジュニア大会は、2026年12月にファイナルステージを迎える予定です。ダイワコーポレーションでは今後も、地域とのつながりを深めるためにフォトコンテストを継続して開催する考えです。このような取り組みを通じて、選手だけでなく保護者や関係者も一緒に楽しむ場をさらに増やし、「思い出を共有できる大会」づくりを目指していきます。
「ベイサイドカップ」とは
「ベイサイドカップ少年野球大会」は、株式会社ダイワコーポレーションの主催による学童野球大会です。地域の子どもたちにスポーツを通じて成長の機会を提供することを目指しています。2021年からは新たなスタートを切り、地域貢献活動の一環として多くの子どもたちに楽しんでもらえるよう努めています。この大会は、子どもたちの健全な成長や地域スポーツの発展を促進し、多くの人たちに愛され続けることを目指しています。