不登校や長期欠席への理解を深める!無料セミナー開催
夏休み明けは子どもたちにとって特に「不登校」や「行き渋り」が増える時期です。このような課題にしっかりと向き合うため、中央高等学院では2026年7月18日(日)に渋谷原宿校にて、不登校対策の専門家や実際に経験した学生を招いた無料セミナーを開催することが決まりました。
このセミナーは、教育に関わるすべての人々—保護者や教育関係者—が参加できる貴重な場です。不登校や長期欠席の背景には様々な理由があるため、最新の知見や体験談を通じて理解を深めることが求められています。
セミナーの詳細
日時と場所
- - 日時: 2026年7月18日(日)14:00~16:00
- - 場所: 中央高等学院 渋谷原宿校(東京都渋谷区神宮前6-27-8)
JR「原宿」駅から徒歩5分、東京メトロ「明治神宮前」駅からは徒歩2分の便利な立地です。
また、Zoomによるオンライン配信も行い、全国どこからでも参加できるよう配慮しています。
プログラム内容
講演は、千葉大学の名誉教授である保坂亨先生が担当します。演題は「学校を休むことは悪いことは誤解かもしれない」というもので、学校に行けないことへの偏見を打破し、今必要とされる教育モデルを考えます。
さらに、不登校を経験した現役高校生や大学生が自身の体験談を発表。実際の声を聞くことで、より具体的な理解が得られることでしょう。
参加の申し込み
会場は先着100名ですが、Zoom参加には定員がありません。参加希望の方は、
こちらのリンクからお申込みいただけます。また、直接学校にお電話でも受付中です。
中央高等学院の概要
中央高等学院は、46年の歴史を持つ通信制高校サポート校です。中学生から高校生までを対象に、学習支援だけでなく、生活面や心のケアも含めた多角的なサポートを実施しています。現在、大学進学率は70%を超えており、多くの生徒が自分の希望する進路を実現しています。全国に7つの校舎を展開し、不登校や中途退学に悩む生徒の「再スタート」をサポートし続けています。
教育の現場において、子どもたちの様々な状況を理解し、支援することがますます重要になっています。このセミナーを通じて、多くの方がその理解を深めていただけることを願っています。