子どもたちを支える
2026-07-16 11:54:15

物価高騰の中、子どもたちを支える温かい活動が進行中

物価高騰の中、子どもたちを支える温かい活動



この夏、子どもたちの食生活をサポートするべく、株式会社はくばくとフードバンク山梨が力を合わせています。2021年度から始まったこの取り組みは、今年で6年目を迎えました。これまでも多くの家庭に食品を届けてきたこの活動が、再び多くの家庭の食卓を支えることになります。

食品寄贈の背景



最近、物価が高騰し、特に生活必需品に対する負担が家計にのしかかっています。学校の給食がない夏休みは、特に食費が増える時期で、保護者からは「給食がなくて食費が心配」といった声が上がっています。子どもたちにはしっかり食べさせたいけれど、家計が厳しいという状況が続いているのです。
こうした現状を受けて、株式会社はくばくが寄贈してくれる食品は、家庭の食卓への大きな支えとなります。これまでの寄贈品には、そうめんやうどん、麦茶、お米などが含まれており、これまでの5年間で約37トンもの食品が提供されてきました。

具体的な寄贈内容



寄贈される食品は、ひとり親家庭や子育て世帯など、支援が必要な家庭に届けられる予定です。2026年7月24日(金)には、認定NPO法人フードバンク山梨において、実際の寄贈が行われます。寄贈される内容は、そうめんや麦茶など、子どもたちが楽しめる品々です。これらの食品は、主に2000世帯の子どもたちに届けられることになっています。

地域企業との連携



株式会社はくばくの長澤重俊社長は、「食に困窮する家庭への支援に取り組んでいるフードバンク山梨に深い敬意を表します。流通の過程で廃棄される食品がある中、このように食品メーカーと支援を必要とする家庭を結ぶ橋渡しの活動が大切です」とコメントしています。

このように、地域の企業が協力し合うことで、支援の輪が広がっていくことが期待されています。地域住民や企業が協力し、困っている子どもたちを助ける活動が、今後もますます重要になっていくでしょう。

メディア取材のご案内



寄贈行事の当日は、取材を訪れるメディアを歓迎しています。株式会社はくばくが提供した食品がどのように受け入れられ、活用されていくのか、その模様をぜひご取材いただけたらと思います。物価高の影響で食費が増加する中、地域の企業とフードバンクが協力し、子育て世帯をサポートしている様子は、多くの人々に知っていただきたい活動です。

お問い合わせ先



  • - 認定特定非営利活動法人フードバンク山梨
所在地:〒400-0203 山梨県南アルプス市徳永1603-1
代表:米山けい子
設立:2008年10月19日
代表TEL: 055-298-4844
担当:佐伯(さえき)
TEL: 080-6618-5515
mail : info@fbyama.com
公式サイト

この活動が、多くの子どもたちの明るい未来を支えることに繋がることを願っています。


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