中高生の新たな居場所、ナカノティーンズベースがオープン!
2026年8月1日、中野区に中高生向けの新しい居場所「ナカノティーンズベース」がオープンしました。この施設は認定NPO法人CLACKが運営し、学校や家庭とは異なる「サードプレイス」として、中高生たちが自由に過ごせるスペースを提供します。
施設の概要
「ナカノティーンズベース」は、中野区野方1丁目に位置し、教育センターの1階ロビーや学習スペース、さらには3階を活用した形で運営されます。開館時間は、平日の午後3時から午後8時30分、土日祝日と夏期休暇中は午前10時から午後8時30分まで開かれており、年末年始や月に一度の点検日は休館となります。
利用対象は、主に中学生と高校生、つまり約13歳から18歳までの子どもたちです。初回の利用時には簡単な登録が必要ですが、予約は不要で、利用は無料です。LINEを通じて初回の体験や見学の申し込みが可能という、利用者に優しい設計となっています。
自由な交流と学びの空間
施設内では、中高生たちが自由に交流したり、自習をしたり、趣味活動に取り組むことができるスペースが提供されます。さらに、専門のスタッフが彼らの悩みや不安を相談に乗るサポートも行うため、安全で安心できる環境が整備されています。また、利用者の意見を定期的に反映するためのイベントも開催予定で、自らの声が反映される運営が目指されています。
このように、ナカノティーンズベースでは中高生が地域の中で安心して自分らしく過ごせる場所として設計されています。少しでもお気軽に立ち寄り、楽しい時間を過ごしてほしいという願いが込められています。
CLACKの取り組み
ナカノティーンズベースの運営を担当するCLACKは、「生まれ育った環境に関係なく、子どもが希望を持てる社会」を目指して活動する認定NPO法人です。彼らはIT教育やキャリア支援に力を入れ、特に経済的な困難を抱える子どもたちに向けたサポートを展開しています。
CLACKのオリジナルプログラムには、企業から提供されたPCを用いた「Pass the Baton」や、デジタル教育を実施する「Tech Runway」があり、これらを通じて多くの中高生が自分の未来を描く助けとなっています。
大阪や東京に拠点を置き、全ての子どもたちの幸福な未来に貢献するため活動を続けるCLACKは、ナカノティーンズベースを通じてさらなる市場を拡大することに期待を寄せています。
さいごに
中高生にとっての大切な居場所が新たにオープンした「ナカノティーンズベース」。友達と過ごしたり、新しいスキルを学んだり、時には専門家に相談できるなど、幅広い体験が待っています。この機会にぜひ、多くの中高生たちに利用してもらいたい場所です。また、CLACKの活動を支援するための寄付も募集しており、地域の子どもたちの未来を更に支えていくための協力も重要です。
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