BAPE KIDS®の新作
2026-06-29 18:26:19

BAPE KIDS®が誇るオーガニックコットン製ベビーアイテムの魅力

BAPE KIDS®が魅せるオーガニックコットンの世界



A BATHING APE®は、近年環境と安全性を重視した新しいプロジェクト「BAPE® ORGANIC COTTON」を始めました。特に注目すべきは、BAPE KIDS®の新しいベビーアイテムラインで、すべてが愛らしい“ALL BABY MILO®柄”でデザインされています。ベビー用のバスローブやビブ、ミトンのほか、シューズ、ぬいぐるみ、タオル類、ブランケットまで、様々なアイテムが揃い、赤ちゃんの生活を豊かに彩ります。

この新ラインは、愛媛県の今治で知られるIKEUCHI ORGANICとの協力によって実現しました。IKEUCHI ORGANICは、厳しい基準を満たしたオーガニックコットンの製造を行っており、安全性が重視されたベビー用品を提供しています。オーガニックコットンは、遺伝子組み換え種子を使用せず、農薬や化学肥料を使わずに作られた綿花です。これはただの素材選びではなく、農業、労働環境、流通に至るすべてのプロセスにおいて、倫理性と透明性が担保されています。

厳格な基準で作られる安全な製品



IKEUCHI ORGANICは、国際基準である「GOTS」や「OCS」に準拠し、独自の高い安全基準を設定しています。特に注目されるのは「赤ちゃんが口にしても安全なタオルを作る」という理念です。実際に、このプロジェクトで作られる製品は、国際認証エコデックス®スタンダード100の最も厳しいクラス1をクリアしているため、安心して使用できます。

工場見学を通じて、どのようにタオルが作られるかを間近で見ることができ、その工程は実に興味深いものです。タオル一枚を作るには約3000〜5000本の糸が使われ、それらは手作業で整えられています。こうした細やかな制作過程が、最終的な製品の品質を高めているのです。

環境に配慮した製造工程



タオル製造において最もエネルギーを消費する工程は染色です。IKEUCHI ORGANICでは、環境への影響を最小限に抑えるため、「ローインパクト・ダイ」という方法を取り入れ、安心して使用できる染色剤を選定しています。また、環境に優しい染色工程においては、約60%の色が一度で定着し、残りは繰り返し洗浄することで仕上げます。この地道な作業が良質な製品に繋がっています。

染色に際しては、水を大量に使用し、その排水は厳しい基準で浄化されます。2000トン規模の施設では、バクテリアを用いて水を分解し、自然に戻します。このような取り組みは、効率よりも品質と環境保護を優先する姿勢を示しています。

最終工程に進む前に、織り上がった生地は、入念な目視検査を受けます。ここで、柔らかさを求めて柔軟剤は使わず、熟練した職人たちの手によって仕上げられます。この細心の注意が、BAPE KIDS®の製品に込められた高いクオリティを保証しています。

日本のクラフトマンシップが生み出す新たな価値



また、すべての製品にはトレーサビリティを担保するQRコードが付与され、生産過程の透明化が図られています。今治の高いクラフトマンシップとオーガニックコットンによる安全性、そしてBAPE KIDS®のユニークなアイデンティティが融合したこの新コレクションは、赤ちゃんを持つママたちにとって一つの新しい選択肢となることでしょう。

この素晴らしい新しい商品群は、2026年7月3日(金)12:00からBAPE.COM WEB STOREで先行販売され、7月4日(土)からは全国各地のBAPE KIDS®店舗でも取り扱われる予定です。是非、家族のためにこの一歩先行くアイテムをお見逃しなく!


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