小学生プログラミング・アート国際大会2026
新潟県上越市で、2026年に開催される『小学生プログラミング・アート国際大会』の詳細が発表されました。本大会は、プログラミングやデジタルアートの制作を通じて、子どもたちの創造力や探究心、さらには国際感覚を育てることを目的としています。これにより、参加する小学生たちは、自国の歴史を掘り下げ、その成果を世界に発信するチャンスが与えられます。
開催の背景
共通テーマ「昔」
2026年大会の共通テーマは「昔」。参加者は自国の歴史や文化を基に、アートやプログラミング作品を制作します。このテーマにより、子どもたちは自らの文化を深く理解し、デジタル技術を利用してその価値を広める力を身につけることができます。特に日本とインドネシアが共通したテーマで取り組むことで、貴重な国際交流の機会も提供されます。
オンラインでの国際交流
大会では、日本の上越市とインドネシアのプログラミングスクールとの提携により、表彰式の日にはオンラインでリアルタイムの交流が行われます。子どもたちは言葉の壁を越え、制作した作品を通じて同世代の仲間たちと感性を共有することができます。これにより、国際感覚やコミュニケーション力も育まれるでしょう。
誰でも参加可能な環境づくり
本大会では、プログラミング初心者でも参加しやすい環境を整えています。無理なく参加できるよう、次のようなサポート体制が用意されています:
- - 初心者向けの講習会:基本操作を丁寧に指導します。
- - 機材の無料貸し出し:制作時に利用するiPadを無償で提供。
- - オープンラボの実施:制作期間中もクルーと一緒に活動できる時間を設けます。
- - 参加費は無料:いかなる経済的負担もなく、挑戦が可能です。
大会概要
- - 大会名:日本×インドネシア 小学生プログラミング・アート国際大会2026
- - 対象:小学生
- - 参加費:無料
- - 後援:上越市教育委員会
募集部門
1.
ゲーム制作部門:Scratchなどを用いたプログラミング作品(低学年・高学年の部)
2.
自由作品部門:デジタルで作成したアニメーションやイラストなど
大会のスケジュール
参加者はまず事前に講習会に参加し、その後作品を制作して応募します。
- - 事前講習会:初心者向けにプログラミングの導入を行います。
- 1月17日(土)10:00~12:00(bibitコワーキング&クリエイタースクール)
- 1月23日(金)17:00~19:00(春日謙信交流館)
- 1月31日(土)10:00~12:00(春日謙信交流館)
- - 制作サポート(オープンラボ):金曜日にクルーと一緒に制作できます。
- 2月6日・13日・20日(金)15:00~18:00(bibitコワーキング&クリエイタースクール)
- - 作品応募期間:2026年1月19日(月)~ 2月20日(金)
- - 表彰式・国際交流会:2026年3月7日(土)10:00(bibitコワーキング&クリエイタースクール)
TinkeringBaseについて
TinkeringBaseは上越地域でクリエイティブな活動と探究学習を組み合わせたスクールです。「好きが学びに変わる」をコンセプトに、子どもたちが主体的に学び、技術を楽しむ機会を提供しています。代表は、プログラミングやデジタルイラストが子どもたちの表現力を引き出す契機となることを願っています。
詳しい情報は、TinkeringBaseの公式サイトや大会特設サイトをご覧ください。