好奇心を引き出す図鑑
2026-07-23 11:52:28

子どもの好奇心を引き出す!新しい図鑑『いきものへんしんずかん』が登場

子どもと一緒に楽しむ、新感覚の図鑑『びっくり! たのしい!いきものへんしんずかん』



2026年7月23日、株式会社高橋書店から新しい図鑑『びっくり! たのしい!いきものへんしんずかん』が発売されました。この図鑑は、全51種のいきものの成長過程や生存のための変化を、迫力のある大きな写真と共にわかりやすく紹介しています。特に、子どもから大人になる過程や、いきものたちが生き残るための変化にスポットを当てているのが特徴です。

親子で楽しむ「へんしん」体験



この本では、いきものたちがどのように変わるのか、親子で会話を楽しみながら学ぶことができます。例えば、パンダが白黒の理由や、いきものたちがどのように成長していくのかを知ることができるのです。「なんのいきもの?」「どこがかわったのかな?」という疑問を通して、子どもたちの考える力や観察力が自然と育まれます。

本書には、いきものたちの変化を感じる「へんしんポイント」と題した説明も充実しています。これによって、生き物への興味や知的好奇心が広がる工夫がされています。

充実した内容で飽きさせない



図鑑には、いきものの子どもと大人の姿を線でつなぐ「つないで わくわく へんしんクイズ」も掲載されており、成長した姿を想像しながら楽しむことができます。さらに、ひらがなのフリガナが付いているため、子ども自身が読むことができ、写真を眺めるだけでも楽しめるように工夫されています。

監修者たちのプロフィール



本書の監修者は、小宮輝之氏と大崎章弘氏の二人です。小宮氏は多摩動物公園での飼育経験を活かし、動物園の園長としても活躍されてきました。彼は動物への深い理解と愛情を持っており、その知識を基に本書を監修しています。大崎氏は、科学教育分野での活動を通じて、子どもたちに楽しみながら学ぶ環境を提供してきました。彼の科学的なアプローチも、本書に活かされています。

まとめ



『いきものへんしんずかん』は、親子での対話を通じて学べる、楽しさ溢れる図鑑です。子どもの好奇心を引き出し、観察力や思考力を育む内容が盛り込まれています。ぜひ、この一冊を手に取り、家族で楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。手にした瞬間から、子どもの学ぶ力を引き出す冒険が始まることでしょう。


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