子供たちのまちづくり
2026-07-28 14:38:14

地域と子供たちがつくる新しいまちの風景とは

地域と子供たちがつくる新しいまちの風景とは



戸塚の街が、子供たちの手によって新たな風景を描き出そうとしています。認定特定非営利活動法人こまちぷらすと有限会社スタジオニブロールが協力し進める「まちのクロスハッチング・プロジェクト」では、地域の人々がゆるやかにつながる仕掛けを展開しています。特に今年度は、地域の住民が「つくる側」として参加できるよう、DIYレシピのカタログ集を制作する計画です。

1. 「まちの模様」を子供たちと共に作成



プロジェクトの初ステップとして、戸塚に住む約50人の子供たちと共に、「まちの模様」を制作します。この模様は、布やステッカーにプリントされ、地域のプロダクトに活用される予定です。具体的には、ベンチやバッグ、クッション、お手玉など、参加者が「私もつくりたい」と思うような魅力的な製品を揃えています。子供たちの自由な発想を活かした作品がどのように形になるのか、今から楽しみです。

2. 地域のつながりを生む多様なプロダクト



このプロジェクトの特徴は、単発のイベントではなく、日常の生活の中に小さな仕掛けを設けていくところにあります。地域住民が参加できるDIYワークショップは、2026年11月に「こどもまち冒険」イベント内で開催され、完成したプロダクトのお披露目が行われます。このような取り組みを通じて、家族や学校、職場といった従来の関係にとらわれない


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