ネスタリゾート神戸で楽しむ納涼ビアガーデンとは
2026年7月17日から9月6日まで、兵庫県三木市のネスタリゾート神戸に新たなイベントが登場します。温泉施設「十界の湯」の中庭にて、初めての「納涼麦酒楽宴(ビアガーデン)」が開催され、夏の解放感を感じながら美味しい料理とビールを楽しめる特別なひとときが用意されています。
ホッと一息、自然の中での至福の時間
「十界の湯」のビアガーデンは、飲み放題と食べ放題が付いており、山あいの自然が織りなす落ち着いた和の空間で、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。最大の魅力は、料理長・大橋勇哉氏監修のもとで仕上げる炭火焼料理です。それを支えるのが、特設会場の七厘(しちりん)。ここでは遠赤外線でじっくり火が入るため、肉や魚の旨味が逃げず、香ばしさが際立ちます。
特に注目したいのが、夏の名物である鮎の塩焼き。大橋料理長は「香り高い魚なので、余計な手を加えず、シンプルに味わってほしい」と力強く語ります。四季折々の食材を使った料理が並ぶ中、まるで非日常を味わっているかのような感覚に浸れるでしょう。
メニューの魅力に迫る
ビアガーデンでは、主役の炭火焼きに加え、様々な揚げ物や逸品、冷菜も楽しむことができます。揚げ物には淡路玉葱平天やガーリックシュリンプ、鶏のから揚げなど、ビールと相性の良いメニューが揃ってます。また、夏野菜を使った料理や、〆のソバめし、塩焼きそば、ガーリックライスまで、そのバリエーションは豊富です。これらのメニューは仕入れ状況により変わることがありますが、どれもビールとのマッチングが楽しみなものばかりです。
アサヒビールの初導入
今年のビアガーデンでは、ドリンクメニューにも注目です。なんと、十界の湯として初めて「アサヒビール」が導入されます。特に「アサヒスーパードライ」は、氷点下の冷たさが楽しめる「キンキンタンブラー」で提供され、豪華な飲みごたえを感じることができるでしょう。そして、ブラックニッカの樽詰ハイボールや、各種サワー、カクテル、ワインなど、40種以上の飲み物が飲み放題。お酒を飲まない方のために、ノンアルコールビールやソフトドリンクも充実しています。
まとめ
「十界の湯・納涼麦酒楽宴(ビアガーデン)」は、まさにこの夏の特別イベント。自然に囲まれた中庭で、炭火焼料理と冷えたビールを心ゆくまで楽しめる貴重な機会です。家族連れでも楽しめる内容となっており、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったり。日帰り、宿泊問わず、非日常のひとときを堪能しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。さあ、心に残る素敵な夏の思い出を作りましょう!