目指せ!福祉のまち、豊島区に集結
豊島区は日本一の人口密度を誇る地域であり、多様性に富んだ街です。この街で、令和8年2月28日(土)に「第17回全国校区・小地域福祉活動サミット㏌としま」が開催されます。このイベントは、社会福祉法人豊島区民社会福祉協議会の主催で、地域福祉活動に関する学びと交流の機会を提供することを目的としています。
地元の特色とともに
開催場所である大正大学は、豊島区内の中心に位置しており、地域の豊かな歴史と文化を色濃く反映した街の一部です。サミットでは、地域福祉についての実践報告があり、参加者が問題に対する解決策を見つける手助けともなります。この場に集まる参加者は、地域福祉活動に対して熱意を持つ方々で、新たなネットワークの構築が期待されます。
サミットの内容
サミットのオープニングにあたる「長崎獅子舞」の演舞は、豊島区の豊かな文化を感じさせてくれます。続いて、地域福祉を専門とする牧里毎治氏による趣旨説明が行われ、地域における福祉活動の意義が語られます。基調講演では、室田信一氏が「地域は私たちの希望になるか?」と題して、地域社会の役割について深く掘り下げる予定です。
さらに、参加者は複数の分科会に分かれ、各地域の活動を共有し合うことができます。
- - 人生経験やスキルを地域に活かす
- - 遊びから育む「生きる力」
- - 居場所と学びにおける支援
- - 企業と地域の壁を乗り越える方法
- - 地域活動の新たな世代の取り組み
- - 食を通じた多世代のコミュニケーション
- - 「ごちゃまぜ」コミュニティの広がり
- - 外国籍住民を支えるネットワーク
- - 災害に強い地域力をどう育てるか
- - 私たちの小地域福祉活動のワールドカフェ
その他のアクティビティ
サミット終了後には、会場での情報交換が行われる交流会も開催されます。この交流会は、登壇者たちや参加者同士のネットワーキングに役立つ貴重な機会です。また、地域福祉団体によるパネル展示や物販もあり、訪れる人々は豊島区の魅力を直接感じることができます。
申込について
参加希望者は、Peatixを通じて申し込みを行い、定員に達し次第、受付が締め切られます。料金は一般参加3,000円、学生1,500円、協賛金付き参加券4,000円と設定されており、別途お弁当券や資料冊子券も購入可能です。
豊島区の多様な文化や人々が集うこのサミットは、地域福祉の新たな未来を探る場になることが期待されています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。