第9回全国動画クリエイト甲子園が始まります!
私たちが日常で使う「動画」という表現方法は、今やコミュニケーションの重要な手段となっています。そんな中、カンコーマナボネクト株式会社では、中高生を対象とした日本最大級の動画コンテスト『第9回全国動画クリエイト甲子園』のエントリーを2026年6月5日から開始します。この大会は、自らの視点で社会や地域の課題を見つけ出し、映像を通じて発信することを目的としています。前回の大会では、過去最多の3,351人が参加し、847チームという規模に成長しました。
全国動画クリエイト甲子園の新たなテーマ
今回の大会のテーマは「Grapp(グラップ)!」です。「Graphic(映像)」、そして「Clap(拍手)」、さらに「Grasp(心を掴む)」という3つの要素が組み合わさっており、これは高校生たちが映像制作を通じて自分の心を表現し、周囲の心を動かすクリエイターになってほしいという願いが込められています。高い表現力と創造性を求められるこの大会は、次世代の映像制作に寄与する重要な役割を果たしています。
コンテストの開催背景
全国動画クリエイト甲子園は、コロナ禍の影響で制限されていた学校行事の代わりに誕生した大会です。この大会は生徒たちに「思い出を作る場」を提供するだけでなく、社会の一員としての自覚を持たせ、探究力や企画実行力、チームでの協働能力を育みます。動画制作を通じて生徒たちは自分のアイデアや視点を具現化し、全国の仲間たちと競い合います。
参加資格と申し込み方法
応募資格は、中学生および高校生(国内外問わず)。チームでの参加もOKで、人数制限はありません。動画の長さは10分以内で、応募は無料です。提出した動画は、公式YouTubeやInstagram、TikTokでも公開されます。エントリーは2026年6月5日からスタートし、動画提出の締切は12月10日です。
審査基準とスケジュール
審査は事務局や特別審査員、カンコー委員会のメンバーによって行われ、作品の表現力や独創性、構成力がポイントとなります。具体的なスケジュールとしては:
- - エントリー開始:2026年6月5日
- - 動画提出締切:2026年12月10日
- - 一次審査発表:2026年12月24日
- - 二次審査発表:2027年1月14日
- - 最終審査・表彰式:2027年3月7日となっています。また、各部門において金賞、銀賞、銅賞が授与されるほか、特別賞やフリーBGMアワードなど、多彩な賞が用意されています。
参加者からの声
昨年参加した生徒からは「技術力や周囲の期待を学べた」という声や「映像制作を通じて将来の夢が明確になった」といった感想が寄せられています。また、先生たちからは「生徒の成長を感じられた」との声もあり、人間力を高める貴重な機会であると評価されています。
まとめ
全国動画クリエイト甲子園は、少年少女たちが自身のアイデアを形にし、クリエイティブな力を育てる絶好の場です。次世代のクリエイターを送り出すこの大会に、ぜひ参加して、自分自身の可能性を広げましょう!