「omodok」が新オープン
2026-09-07 17:38:10

日本製の子どもメガネ「omodok」が二子玉川に新店舗オープン

新たな家族のリビング空間、omodokが二子玉川に誕生



子どもたちにとって、「メガネを着用すること」が楽しい体験になることを目指している日本製子どもメガネブランド「omodok」は、2026年9月13日に東京・二子玉川に直営3店舗目となる「omodok 二子玉川 Living」をオープンします。この新店舗は、建築家・永山祐子氏の手によって「家族のリビング」をコンセプトにした空間が広がっています。

大人顔負けのデザインと機能



omodokは、子ども向けのメガネを「掛けなければいけないもの」から「掛けたいもの」へと変えることを目指しています。昨年、業界の権威ある「日本メガネ大賞2025」のキッズ部門でグランプリを受賞し、そのデザイン性が高く評価されています。対象年齢は、2歳から6歳向けの「tiny」と小学生から中学生向けの「little」です。寄り添うようなデザインと、特許技術を採用したフィット感の良さで、子どもたちがストレスなくメガネを享受できるようになっています。

誰でも安心な設計



安全性にもこだわっており、弾力性のあるチタン素材と肌触りの良いノーズパッドを使用。お子様の活発な動きにも対応できる設計で、ズレにくく安心して使用できます。また、フレーム各パーツの取り外しが可能で、破損時にも部分的な交換で済むため、長く愛用できる点も魅力です。鯖江の職人による品質の良さも大きな特徴の一つです。

家族がくつろげる空間



二子玉川店では、家族がリラックスできるように配慮された接客スペースが用意されています。ソファに座りながら、お子様と一緒に「どれが似合う?」などの会話を楽しみながらメガネ選びができるのです。また、ウィンドウから見える「omodokツリー」を目の届くところに設け、視覚的にも心をくすぐる工夫を凝らしています。

子どもたちがメガネ選びを冒険のように楽しめる仕掛けがあり、隠れたキャラクターたちを見つける楽しみが詰まっています。このように、店舗全体が体験そのものをデザインした特別な空間となっています。

ブランドの未来



omodokは、少子化の進む中でも高付加価値の提供を目指しています。デザイン、品質、機能、そして体験までを一貫して向上させることで、急成長している子どもメガネ市場での強固な地位を築きつつあります。今後は、日本国内に留まらず、海外展開も視野に入れており、世界中から「子どものメガネならomodok」と認知されることを願っています。

このように、日本の鯖江地域で生まれたomodokは、独自の価値を提案することで、将来的には日本を代表する子どもアイウェアブランドを目指しています。家族での訪問をお待ちしております!


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