子育てママ必見!浴室掃除の実態とカビ対策を徹底解剖
日本全国を対象に行われた株式会社ハタノ製作所による「浴室のカビ・掃除に関する実態調査」で、興味深い結果が得られました。調査に参加したのは、30〜59歳までの既婚者で子どもを持つ男女1,000名。この調査から見えてきたのは、浴室掃除に消耗する時間とその負担感、そして意外にも多くの人が抱えるカビへの悩みです。
掃除にかかる年間41時間
調査結果によりますと、多くの家庭が年間に約41時間を浴室掃除に費やしているということが分かりました。この時間は、実際には丸1日半以上をかけている計算になります。また、週4回以上掃除をしている人は41.4%。それでも83.6%が「どこかにカビが気になる」と言っている状況は、非常に興味深いです。
掃除負担のほとんどは手作業に集中
「最も負担に感じる作業は?」という質問に対して、最も多い回答は「床・浴槽のこすり洗い」で30.3%。次いで「排水口の掃除」(19.4%)や「ゴムパッキンのカビ取り」(14.6%)もランクイン。これらの作業は、手を大きく動かすことが多いので、体力的にも負担がかかります。ただし、特に「拭く」作業も必要で、最終的に浴室掃除の約6割が手作業に集中しているというのです。
気になるところが多すぎる!カビの温床
調査では、「気になるカビの場所」として1位が「ゴムパッキン」の48.4%、2位が「タイル目地」の34.9%でした。手が届きにくい高い位置の壁や天井も気になるという声が多く、ほとんどの人が何かしらのカビ対策を必要としていることが明らかになりました。
薬剤に寄せられる不安と不満
カビ取り剤や防カビ剤を使う際の不安として「塩素のニオイがきつい」という声が35.4%で多く、手荒れの心配や家族に影響がないか気になるとの回答もありました。特に小さな子どもやペットがいる家庭では、使用を避ける傾向にあるようです。
続けられない防カビ製品
防カビ製品を買った人の58.3%がその後の使用を中止。面倒や効果を感じないなどの理由から、なかなか習慣化できない現実があります。利用者が4人に1人にとどまった結果からは、掃除をするときは頑張るものの、継続することが一番難しいということがうかがえます。
こすらない掃除の新たな選択肢
今回の調査結果を受け、株式会社ハタノ製作所は新たに「AiR JOKER」という浴室用デバイスを開発しました。この製品は水と塩から生成する電解次亜水を用い、月に2回程度の運転でカビを抑制するとされています。会社は、手間をかけずにカビを防げる商材の必要性に応えることを目指しています。
まとめ
浴室の掃除にかける時間と労力、そして多くの人々が抱えるカビへの不安が明らかになった今回の調査結果。この実態を受けて、より効果的で持続可能なカビ対策が求められています。もしあなたも浴室掃除に悩んでいるなら、思い切って新しい製品に目を向けてみるのも一つの手です。家事の負担が減ることで、家族との大切な時間をもっと楽しめるかもしれません。