北九州市が舞台の夢の祭典
令和8年5月17日、北九州市で行われる「KitaQ All JAM 2026~未成年、最後のわがまま~」は、高校生たちが自らの夢を追い求めるためのイベントです。この企画は、進学や就職で地元を離れる若者たちが「この街なら、なんだってできる」と証明するために始まりました。これは単なるイベントではなく、地域の未来を共に考え、楽しむ機会なのです。
イベント概要
開催日時:令和8年5月17日(日) 9:30~19:00(開場9:00)
会場:東田大通り公園(福岡県北九州市八幡東区東田二丁目1番)
アクセス:JRスペースワールド駅から徒歩約3分、西鉄バス「いのちのたび博物館」、「東田」下車すぐ。
このイベントは、市内の高校生で結成された「KitaQ All JAM 2026 実行委員会」が主催し、実行委員長の高校3年生、中島輝さんが中心となって運営しています。高校生たちは資金調達や企画立案などを自ら行い、地域を盛り上げています。
大学生のバックアップ
高校生の情熱に共感した大学生、宮﨑羽月さん(九州国際大学4年生)が設立した(一社)イベンティを通じ、契約などの難しい部分でバックアップを行っています。企業も46社(令和8年5月4日時点)が賛同し、北九州市も行政面でのサポートをしているので、安心してイベントが進行されています。
イベントの多彩なステージ企画
1.
9:30 わがまま開幕宣言
2.
10:00 元気爆発!ちびっこエネルギー(地元体操クラブの発表)
3.
10:40 DANCINGINKitaQ(地元学生ダンスステージ)
4.
11:15 わがままビート(地元学生バンドのパフォーマンス)
5.
13:00 キタキュータイムズ(学生による探究活動の発表)
6.
15:05 クイズで巡る北九州(地元クイズ大会)
7.
16:00 croissantジャグリングショー(地元大学生によるショー)
8.
16:45 JAMMIXLIVE(アーティストライブ)
9.
18:30 次は君だ(エンディング)
これだけのイベントが整備されているのは、高校生たちの熱意とそれを支える大人たちの存在があるからです。
ワークショップの魅力
レゴブロックを使った夢の未来を創造
各参加者はレゴブロックを使い、自由に自分の思い描く未来の街の姿を形にすることができます。普段触れることのない体験ですが、スタッフがサポートするので初めての方でも楽しめます。
宇宙工学の不思議に触れる
九州工業大学の教授による宇宙工学のセッションも予定されています。興味深いお話から、参加者は新たな発見を得ることができるかもしれません。
タンクとは何かを体験
日常的に見かけるタンクについて、その構造や役割を使って知識を深めるワークショップも行われます。普段は知らない「タンクの日常」を学べるチャンスです。
アーティストライブの盛り上がり
16:45からは、北九州市出身のロックバンド「Panorama Panama Town」によるライブパフォーマンスもあります。彼らのエネルギッシュな演奏で、会場全体がダンスフロアに変わる瞬間を見逃せません!
まとめ
「KitaQ All JAM 2026」は、高校生たちの「わがまま」が地域を変えるイベントです。夢を追い、仲間と共に楽しむこの祭典で、未来の北九州市の姿を共に描きましょう!