日本医師会主催の「生命を見つめるフォト&エッセー」コンテスト
日本医師会と読売新聞社が共催する「生命を見つめるフォト&エッセー」コンテストの作品募集が今年もスタートしました。このコンテストは第10回を迎え、毎年多くの方々が参加しています。締切は10月2日で、参加者は生命の大切さを感じさせる作品を応募することが求められています。
多様な部門での応募が可能
今年のコンテストでは、フォト部門とエッセー部門の二つに分かれており、さらに年齢に応じた細かな部門設定がされています。フォト部門は「小中高生の部」となっており、エッセー部門には「中高生の部」があります。特に小学生向けには、「高学年の部」と「低学年の部」が用意されており、幅広い年齢の子ども達が参加しやすい環境が整っています。
どんな作品を募集しているの?
フォト部門では、人や動物、自然が絡む生命の瞬間を捉えた作品が求められます。一方、エッセー部門では、医師や看護師との触れ合い、介護の経験、生命の誕生に関するお話などがテーマです。また、お世話になった医療従事者への感謝の手紙や、自身が医師を目指した理由も応募対象となります。小学生部門では、日常生活から感じた生命の尊さについてのエピソードも大歓迎です。
表彰式では貴重な学びも
作品が入選した場合、表彰式で審査員からのコメントを受けることができます。これは今後の作品制作において貴重なフィードバックとなるでしょう。また、昨年から新しく設けられた東京海上日動賞と東京海上日動あんしん生命賞など、受賞の機会も多くなっています。最高賞金は30万円で、奮って参加したい方には大きなチャンスが広がっています。
応募方法と詳細
作品の応募は公式ホームページから可能です。応募方法や詳細については、ぜひ下記のリンクをチェックしてください。
さらに、日本医師会の広報課への問い合わせも受け付けており、興味のある方はぜひ連絡してみましょう。電話番号は03-3946-2121です。
日本医師会の役割
公益社団法人である日本医師会は、全国の医師が集まる学術的な団体です。医療や地域の健康を向上させるための活動を多角的に進めており、人々の健康を守るために日々努力しています。公式のYouTubeチャンネルやLINEアカウントでは、健康に関する情報やイベント情報も発信していますので、チェックしてみると良いでしょう。
命の大切さを再認識し、自分の感性を表現する素晴らしい機会です。今年のコンテストにぜひチャレンジしてみてください!