海ごみ問題に立ち向かう『うみごmeコンテスト2026』のご紹介
海洋汚染が進む中、海ごみの発生を食い止めるための新たな試みが始まりました。特定非営利活動法人イシュープラスデザインが主催する『うみごmeコンテスト2026』がそれです。このコンテストは、海ごみを減らすための意識を高めると同時に、私たち自身が抱える「ごみ」に対する気持ちを可視化し、社会的な問題としての海ごみを意識させることを目指しています。
海ごみの現状
海に流れるごみの約8割が、私たちの身近な街から出たプラスチックごみと言われています。私たちの生活スタイルや消費行動が、この深刻な問題にどれほど影響を与えているのかを考えるきっかけが残念ながら不足しています。そこで『うみごme』は、散らばるごみを拾い上げ、そこから私たちの内面にある意識を発見することを目指します。
コンテストの概要
このたび開催される『うみごmeコンテスト2026』は、あらゆる年齢層の方々が参加可能です。大切なのは、上手さや技術ではなく、海ごみ問題を「自分ごと」として考えることです。以下がコンテストの詳細です。
- - 応募期間: 2026年6月1日から2027年2月1日まで
- - 対象: 大人も子供も大歓迎!
- - 応募方法: 所定の応募用紙を使って、必要事項を記入した後、WEBフォームから応募。
- - 賞: みんなのうみごme大賞(1点)、副賞として海の未来につながるプレゼントも予定。特別賞も数点あります。
- - 結果発表: WEBページにて受賞作品を発表します。
企業や団体とのパートナーシップ募集
海ごみ問題解決には、個人だけでなく企業や団体との協力が必須です。『うみごme』では、熱心な支援をいただけるパートナーやサポーターを募集中です。具体的なパートナーシップのプランは以下の通りです。
- - クジラ・パートナー: 100万円〜 (ワークショップの提供や広報媒体でのロゴ掲載など)
- - イルカ・パートナー: 50万円〜 (パートナー紹介記事作成など)
- - ウミガメ・パートナー: 10〜30万円(広報媒体でのロゴ掲載)
- - トビウオ・サポーター: 無料(コンテストチラシの配布など)
パートナーシップを通じて、地域や社会がどのように変化しているのかのプロセスを皆さんと共有し、大きなインパクトを生み出したいと考えています。
参加しよう!
このコンテストを通じて、海ごみ問題について多くの人が考え、意識を高めることができるチャンスです。ぜひご参加いただき、未来の海を子どもたちに残すための一歩を踏み出してみませんか?
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
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