巣立ちプロジェクト
2026-07-15 08:40:12

児童養護施設から独り立ちする子どもたちを支援するプロジェクトに参加しよう

「巣立ちプロジェクト」:子どもたちの新たなスタートを応援



日本には、児童養護施設で生活する多くの子どもたちがいます。彼らが成人となり、自立する際にはさまざまな課題が待ち受けています。そんな中で、認定NPO法人ブリッジフォースマイル(B4S)が展開する「巣立ちプロジェクト」が、これらの子どもたちを応援する新たな取り組みを始めました。このプロジェクトは、特に高校3年生に焦点を当て、彼らが一人暮らしを始める準備をサポートします。

参加者の成長を支えるセミナー



「巣立ちプロジェクト」の一環として、参加者は月に1回のセミナーに参加し、一人暮らしに欠かせない知識やスキルを身につけます。引越しの手続き、金銭管理、危険から身を守る方法など、実践的な内容が盛り込まれています。ここでは、同じく社会人ボランティアがサポートを行い、子どもたち同士の交流も促進されています。

参加することで得られるポイント「トドクン」を使って、生活必需品と交換することも可能です。しかし、特に必要な家電やデジタル機器はまだまだ不足しており、企業や個人からの寄付を募集しています。誰もが一緒に子どもたちを応援できる仕組みが整っています。

クラウドファンディングの実施



今年度の巣立ちプロジェクトでは、特化型のクラウドファンディング「児童養護施設から“たった1人で”巣立つ子どもたちを応援!2026」を行います。このプロジェクトは、7月15日から9月30日までの期間、目標金額300万円を巡って活動します。第一目標では巣立ち前の支援を、第二目標では巣立ち後の継続的な支援を目指します。

新たな神戸の居場所



今年度からは、関西初の事務局として神戸でのセミナーも加わります。巣立った後もつながりを持ち続けるために「居場所事業」を展開し、若者たちが集まれるあたたかい空間を提供します。この居場所は、孤独や不安を感じるときに足を運べる場所として機能し、支え合う大人や仲間がいることを感じてもらえます。

自己表現の場を提供



「アトモプロジェクト」として、DIYや音楽制作を通じて自己表現力を高める企画も進行中です。ペーパークラフトによる「理想の居場所作り」やDJとの楽曲制作を通じて、子どもたちが自らの感性を表現する場が用意されています。これらは、彼らの成長に欠かせない要素となります。

みんなで支える未来



参加する高校生たち216名、そして社会人ボランティアの163名が右肩上がりに増加する中、B4Sは新しい居場所を創り出す挑戦を続けています。皆さんも、子どもたちの新しい旅立ちを共に応援しませんか?寄付やご協力が、彼らの未来を大きく変える力となることでしょう。

時間が経過しても、子どもたちの成長を見守り、支援を続けることができるのは、私たちの手の中にあります。どうぞ、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

こちらからクラウドファンディングに参加できます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

トピックス(子育て/育児)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。