トリドールHDの全社員会議
2026-06-10 12:20:32

トリドールHDが心的資本経営を導入し全社員会議を開催!

トリドールHDの全社員会議が開催されました



2026年5月19日、株式会社トリドールホールディングス(以下、トリドールHD)が「ALL TORIDOLL ハピカン MEETING 2026」と題して、国内11ブランドと海外9ブランドの従業員、そしてその家族を含む約3,000名が集まる全社員会議を行いました。 会場は国立代々木競技場の第1体育館で、心的資本経営の本格導入以降、初めての全社員会議となりました。

心的資本経営とは


トリドールHDは、「従業員の“心”の幸せ」と「お客さまの“心”の感動」を共に重要な資本と考え、両方を満たすことで持続的な事業成長を目指す「心的資本経営」を推進しています。この経営思想のもと、従業員の幸福感を高めることでお客様へのサービス向上を図り、感動体験を提供することを使命としています。

プレゼンテーションと感謝の気持ち


会議はトリドールHDの代表取締役社長兼CEO、粟田貴也氏のプレゼンテーションから始まり、これまでの歩みや今後の展望について話されました。従業員約2,400名とお取引先の関係者670名が参加し、感謝の意が表明されました。

ハピカン繁盛アワード


また、従業員の優れた取り組みを表彰する「ハピカン繁盛アワード」が行われ、国内各事業会社やオフィス部門、海外部門から集まったさまざまな優れた取り組みが紹介されました。このアワードを通じて、心的資本経営の概念を全従業員に浸透させ、共感を生む場を作ることが目的です。

従業員専用のセッション


イベントでは、丸亀製麺の初代ハピカンキャプテンによるトークセッションも行われ、地域の特産を活かした新たなビジネスモデルや従業員の自発的な取り組みについてのディスカッションが展開されました。5名のキャプテンからは、お互いを思いやる姿勢がプロジェクトにどのように影響を与えたかといった具体的なエピソードが共有され、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

結論


トリドールHDは、心的資本経営をもとに、今後も従業員一人一人がその具現者となり、お客様に食の感動体験を提供していく方針です。参加者たちが一堂に会し、さまざまな取り組みを知ることで、コミュニティとしての繋がりが深まり、新たなチームワークが生まれる一歩となりました。トリドールHDの未来に向けた新たな挑戦が、全国各地、さらには海外にも広がることを期待しています。


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