JCカップ開催決定
2026-03-13 13:08:45

少年少女たちの夢が膨らむ『MJS presents 第12回JCカップ U-11サッカー大会』開催決定

2026年度『MJS presents 第12回JCカップ U-11少年少女サッカー大会』開催へ



公益社団法人日本青年会議所と一般社団法人日本サッカー名蹴会が共催する『MJS presents 第12回JCカップ U-11少年少女サッカー大会』が、2026年に開催されることが決定しました。この大会は、小学生世代の若きサッカー選手たちが国際的な舞台で競い合い、またスポーツを通じて重要な価値観を学ぶ貴重な機会です。

JCカップとは?


JCカップは、サッカーを通じて次代を担う少年少女たちに「グッドルーザーの精神」を育むことを目的とした大会です。つまり、勝負に負けても相手を称える姿勢を持つことで、子どもたちが人間的に成長することを目的としています。また、勝ちを目指す努力や、相手を大切にするフェアプレーの精神も重要なテーマです。

2015年の第1回から数えて、今回が12回目の開催となるこの大会は、すでに国内外の多くの期待が寄せられています。昨年はフランスのパリ・サンジェルマンやスペインのラージョ・バジェカーノといった海外のチームを招待し、多くの若き選手たちにとって特別な体験を提供しました。

大会の魅力と新たな挑戦


今回の大会では、昨年同様に海外のサッカーチームとの国際試合が予定されています。日本の子どもたちが異文化交流や国際的な競争を体験することで、さまざまな価値観を学ぶ良い機会となるでしょう。スポーツは、ルールを守り、失敗から学ぶことを教えてくれますが、この大会もその一環です。

特に、2026年大会のテーマは「勝利を超えた価値、創造せよ」というものであり、単なる勝敗を超えた価値観や成長を促すことを目的としています。

大会アンバサダーには田中パウロ淳一選手


そして、この度、本大会の大会アンバサダーにはJリーガーである田中パウロ淳一選手が選ばれました。田中選手は、InstagramやTikTokで67万以上のフォロワーを持ち、多くの子どもたちにとって憧れの存在です。大会を通じて、全国の若者たちに大いに刺激を与え、夢を持ち続ける大切さを伝えていく役割を担います。

スケジュールと選考方法


大会の参加資格は、満11歳までの児童(新小学5年生を中心とした2015年1月1日から2019年3月31日までに出生した男女)です。各都道府県での予選大会が2026年の5月から始まります。予選を勝ち抜いたチームが地区予選大会を経て、本大会への出場権を獲得します。

予選大会では各地域の青年会議所が協力し、子どもたちの成長と貴重な経験を促進しています。各都道府県での予選スケジュールは地域ごとに異なるため、詳細は各地域の青年会議所にお問い合わせください。

未来を担う子どもたちに


『MJS presents 第12回JCカップ U-11少年少女サッカー大会』は、未来を担う子どもたちに夢を与えるイベントです。参加する選手たちが挑戦し、成長する姿は、多くの人々に希望を届けることでしょう。サッカーを通じて自己成長を図り、仲間との絆を深める機会にしていただきたいと思います。

詳細な情報は、公式ホームページや日本青年会議所のInstagramなどで随時更新されますので、ぜひチェックしてみてください。新たな挑戦の幕開けを共に楽しみましょう!


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