手づくり工作でSDGsを体験!「こどもエコまつり」開催
毎年春に開催される「こどもエコまつり」が、今年も3月28日(土)にそごう千葉店で行われます。
このイベントは、千葉大学環境ISO学生委員会と京葉銀行が協力して行っているSDGsに関する啓発プログラムの一環で、地域の子どもたちが楽しく学びながらエコに貢献することを目的としています。
イベントの概要
「こどもエコまつり」は、ペットボトルキャップやトイレットペーパーの芯、不要な洋服などを利用した工作や、ゲームを通じて、SDGsに関する理解を深めることができます。子どもたちは、自分たちの手で作った作品を持ち帰ることができ、それを日常生活で使うことができます。このように、小さな活動が大きなエコ意識の育成に繋がります。
- - 日時: 2026年3月28日(土)11:00~17:00
- - 場所: そごう千葉店センシティガーデン
- - 対象者: 3歳以上
- - 参加費: 無料(事前予約不要)
- - 持ち物: 完成作品を持ち帰るための袋
- - 主催: 千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト
様々なコンテンツを楽しもう
今年の「こどもエコまつり」では、次のような多彩なワークショップやアクティビティが用意されています:
- - コスメペイント: 不要になったコスメを使った楽しい塗り絵
- - クリーンフィッシング: 海洋ごみを釣り上げ、正しく分別するゲーム
- - SDGsボウリング: SDGsの目標が描かれたピンを倒しながら学ぶ
- - ペン立てづくり: トイレットペーパーの芯を使ったペン立て作り
- - 古着deリメイク: 洋服の端切れを使ったヘアゴム作り
- - マグネットづくり: ペットボトルキャップを使用したマグネット作成
- - 古着0円市: 利用されていない古着を無償で提供
参加者の声
企画担当の京増咲良さん(千葉大学文学部1年)は、「エコまつりは、親子で環境について学べる良い機会です。今回も楽しい内容に加え、家に帰った後も子どもたちのエコ意識高まる体験を用意しています」と語ります。また、スタンプラリー形式でコンテンツを楽しみながら、保護者の皆さんにも環境について深く理解していただけるよう工夫されています。
継続する取り組み
「こどもエコまつり」は、千葉大学と京葉銀行のフォーカスとなる環境教育のプログラムで、地域の子どもたちにエコ意識を育み、持続可能な社会の実現に向けた第一歩を踏み出すきっかけを提供しています。過去には、市内の様々な場所で実施されてきた実績があります。
あなたもぜひ、この貴重な機会に足を運び、子どもたちと一緒に特別な体験をしてください。
素晴らしい時間が待っています!