子ども株主の金融教育
2026-06-23 13:52:18

子ども株主が参加する!新しい形の金融教育とは

株式会社fonfunが仕掛ける新たな金融教育の形



株式会社fonfunは、2026年6月26日に開催予定の第30回定時株主総会において、従業員の子どもたちを「子ども株主」として招待します。このユニークな取り組みは、実際の株主総会を通じて次世代への“生きた金融教育”を提供しようというものです。これは、企業活動や株式の仕組みをより身近に感じさせる試みとなっています。

「子ども株主」とは?



「子ども株主」は、主要株主であるサイブリッジグループからの株式無償譲渡により、当社の株主となった従業員の子どもたちを指します。この取り組みは、子育て世代の資産形成を支援し、金融教育の重要性を喚起するためにスタートしました。メディアでも取り上げられたこの方法は、幅広い注目を集めています。

参加の意義



実際の株主総会に子どもたちが参加することにより、企業の事業活動や成長戦略、株式市場を体験する貴重なチャンスを得ることができます。教科書では得られない実践的な金融教育の機会として、子どもたちにとっても大きな意義があります。株主総会は単なる報告や決議の場ではなく、企業と株主が直接対話する重要な場と位置付けられており、子どもたちにもその一端を体験してほしいとの想いがあります。

安全な運営



当日は、来場する子ども株主が安心して参加できるよう、会場内の案内や進行に細心の注意を払いながら運営されます。特に小さな子どもたちが多く参加するため、彼らが快適に過ごせる環境を整えることが求められています。この取り組みは、株主としての体験だけでなく、企業の成長を見守るという新たな価値観を育てることにつながります。

代表取締役社長・水口翼氏の思い



水口翼社長は、この取り組みについて「株主総会はイベントではなく、企業活動や経済を身近に感じる場であり、子どもたちが株主として企業の事業を理解する良い機会です」と述べています。株主総会は、子どもの未来に向けた金融教育に寄与する場であることを強調しています。

オンライン配信のお知らせ



この株主総会では、どなたでも無料で視聴できるYouTubeライブ配信も行われます。興味のある方は、ぜひ参加してください。なお、オンライン視聴は議決権行使や質問を行うことはできませんので、その点もご理解の上でご参加いただければと思います。

おわりに



株式会社fonfunは、今後も従業員やその家族、すべてのステークホルダーと共に成長することを目指しています。子どもたちに向けて金融や経済への関心を育てる取り組みを続け、持続的な企業価値の向上を目指していく所存です。


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