地域貢献の輪
2026-07-03 10:34:18

ファミリーマートと青山商事が共に築く地域貢献の輪~フードドライブを通じて食支援を拡大~

ファミリーマートと青山商事が共に築く地域貢献の輪



ファミリーマートと青山商事が新たに共同で推進する「ファミマフードドライブ」は、地域社会における食支援の強化と、食品ロス削減を狙った素晴らしい取り組みです。2026年7月6日から始まるこのプロジェクトでは、関東地区で初めての防災用備蓄食品の寄付活動が行われます。

フードドライブの背景と目的


株式会社ファミリーマートは、設立から45年にあたる2026年9月に向けて、地域に愛され続ける企業でありたいという想いを込めて「いちばん地域に愛される」を掲げ、様々な社会貢献活動を行っています。この一環として、青山商事と手を組み、地域の皆様の食支援を行う姿勢を強化しています。

寄贈の具体的内容


ファミマフードドライブでは、青山商事が展開する「洋服の青山」の店舗で入れ替えされた防災用備蓄食品を寄付します。これにより、余剰食品が地域のNPOや福祉団体を通じて、必要な人々に届けられます。今回の寄贈では、合計5,418点の防災用食品が予定されており、具体的にはアルファ米やライスクッキーなどが含まれています。

地域との連携がもたらす成果


この取り組みが初めて行われた2025年には、青山商事の41店舗から寄贈があり、多くの感謝の声が寄せられました。特に、地域のこどもたちを支える団体や、障害者施設などからは、リアルな手助けを受けているという感謝の言葉が多く寄せられています。今後は、この成功を基に、関東地方にある85の店舗から寄贈を受け、さらに多くの人々に手を差し伸べることが期待されています。

寄贈式の実施


2026年7月2日、寄贈の正式なスタートを宣言する寄贈式がファミリーマート本社で行われ、両社の重要な関係者が出席しました。青山商事の長谷部様は、「フードロス削減や地域支援において、ファミリーマートとのコラボレーションを通じてより効果的に貢献していきたい」と述べ、ファミリーマートの草間様も「全国展開を生かし、地域との連携を深めて食支援を拡大したい」と抱負を語りました。

今後の取り組み


今後、寄付される食品は、地域内の様々な支援団体を通じて必要な人々に届けられます。また、両社はこれを皮切りに、さらに多方面での共同活動を検討しており、地域の食生活を支えるための新たな施策の発表が期待されています。企業間の連携を深めることにより、地域に根付いた支援の輪を広げていくことが目指されています。

このフードドライブは、地域社会との強い結びつきの象徴であり、ファミリーマートと青山商事が共に築く新たな地域貢献の形として、多くの期待が寄せられています。皆さんもこの取り組みに注目し、一緒に地域への支援を広げていきましょう。


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