忍JAPANカップ全国大会出場者決定!
今年も熱き戦いが繰り広げられる「忍JAPANカップ」の全国大会が、8月2日(日)東京で開催されることが明らかになりました。この大会は、株式会社やる気スイッチグループが運営する幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン®」の集大成ともいえるイベントです。
全国大会の概要
全国大会の出場者は、厳しい予選を勝ち抜いた精鋭たちです。競技はサーキット形式で行われ、日頃のレッスンで身につけた忍者ドリルの成果が問われます。出場者は年中から小学6年生まで各学年8名、全体の最速タイムは小学6年生が記録した「26秒50」。予選では、通過ライン8位と落選9位との差がコンマ数秒という非常に過酷な戦いが繰り広げられました。
応援メッセージと日置選手の挑戦
公式アンバサダーとして、日置将士選手が子どもたちの挑戦を盛り上げています。日置選手は、『SASUKE』の常連選手であり、全国大会に出場者たちへの応援メッセージを送り、「本番を意識した練習の重要性」を伝えています。さらに、公式サイトでは日置選手が昨年の優勝タイム「39.79秒」に挑戦する動画が公開されています。その姿を見て、子どもたちも刺激を受け、自身の成長を感じていることでしょう。
忍者ナインの魅力
「忍JAPANカップ」とは、子どもたちが「忍者ナイン」のレッスンで培った基礎的な動作を生かし、サーキットで挑戦する大会です。参加する子どもたちは、走る、跳ぶ、投げるといった基本的な9つの動作を駆使し、全てのスポーツの基盤を築いていきます。
参加のきっかけ
「忍JAPANカップ」に出場するためには、忍者ナインの生徒であることが求められます。そのため、各教室では新たなスーパーキッズたちが次年度の大会に向けた特訓を始めており、運動に自信をつけたいと考える親子の参加を歓迎しています。無料体験レッスンも実施中ですので、興味がある方はぜひお申し込みください。
忍者ナインのプログラム
忍者ナインのプログラムは、スポーツ科学に基づいた「忍者300」をはじめ、年齢に合わせたさまざまなドリルがあります。これにより、楽しみながら正しい身体の使い方を学んでいくことができ、全体で300種類以上のプログラムが用意されています。この教育の中で、チームプレイや社会性も育まれ、インストラクターたちは個々の成長を見守り、サポートを行います。
未来の忍者たちへ
忍者ナインでは、運動能力の基礎を育てるための体験やプログラムが用意されており、各教室では子どもたちの成長を見守っています。忍JAPANカップを通じて、未来の忍者たちが自らの限界に挑戦し、夢を追いかける姿は、多くの家族にとっても感動的な体験となるでしょう。全国大会での熱戦が待ち遠しいですね!