みんなが楽しめる恐竜の世界へ!
日本各地で新たに発見された恐竜や古生物の化石は、子どもたちの好奇心をかき立てる素晴らしい素材です。7月8日に発売された『会いにいける!恐竜・古生物図鑑』は、そんな子どもたちの学びを支援するために作られた図鑑です。本書は、博物館で実際に化石を見学できる60種類の恐竜や古生物を取り上げており、読み物としても情報源としても楽しめる内容となっています。
学べるだけでなく、見に行きたくなる!
本書の魅力は、恐竜や古生物の驚くべき姿を写真やイラストで分かりやすく示しながら、それらの化石が展示されている博物館や施設も併せて紹介しているところです。これにより、「この恐竜がいる博物館に行こう!」という実際の行動へとつながります。家族で計画を立てながら、次の博物館行きを楽しみながら決められるのです。
博物館での発見の楽しさ
博物館では、化石を観察しながら「この形はどうして?」「見たことがある」といった新たな疑問が生まれます。この本は、それらの質問に答えられるヒントも提供してくれるのです。さまざまな化石を見ることで、子どもたちは自然の不思議さや、生きていた頃の恐竜たちの姿を想像する楽しみに触れることができます。
夏休みの自由研究にもぴったりな本書は、化石の観察を通じて自分自身で研究を進める機会を提供します。博物館での観察や体験を経て、子どもたちは学ぶ楽しさを実感することができるでしょう。
進化を知る専門家たちの監修
本書の著者や監修者は、日本古生物学界の第一線で活躍する専門家です。著者は、過去の化石から未来の生き物の知識を掘り起こす研究を続けています。また、脊椎動物と無脊椎動物のそれぞれの観点から細かい指導を行い、学術的な情報もしっかりと盛り込まれています。これにより、大人も子どもも納得できる内容となっております。
図鑑としてもガイドブックとしても
この図鑑はただの参考書ではありません。ガイドブックとしても活躍するため、家族での博物館巡りに役立つ情報満載です。各恐竜を見つけたらメモとしてチェックしながら、自分だけの化石巡りを楽しめます。
発売を楽しみに
『会いにいける!恐竜・古生物図鑑』は、子どもとの博物館探検を一層楽しいものにしてくれるでしょう。家族での夏休みの過ごし方を考えるとき、この本を手に取ってみてください。思い出に残る素敵な体験が待っています。