子どもたちの未来を育む「アソビノ®︎」勝どき校がオープン!
2026年3月3日、東京都中央区の勝どきに新たにオープンする「アソビノ®︎」勝どき校。これは、子どもたちの未来にとって重要な非認知能力を育む体験型教室です。2025年に世田谷区にオープンした世田谷校に続く形で、今度は小学生を対象にしたプログラムが開始されます。
「生きる力」とは?
非認知能力、いわゆる「生きる力」は、子どもたちが将来、自らの人生を切り開くために必要なスキルです。近年、文部科学省が強調するこの概念は、学力だけでなく、自ら考え、創造性を持って問題解決をする力を指します。この力を身につけることこそが、今後の社会で子どもたちが生き抜くために不可欠です。
最近の調査では、単に学業成績が良いだけでは将来の成功に結びつかないことが示されています。東京大学社会科学研究所の研究によると、非認知能力が高められると、幸福感や収入向上にも寄与することが明らかになっています。このため、特に授業時間が限られている道徳や音楽といった非認知能力を育むための活動において、学校外での体験が重要であるとされています。
体験型プログラムの多様性
「アソビノ®︎」は、子どもたちの好奇心や自主性を引き出すことを目的とした20以上の体験型カリキュラムを提供しています。プログラムでは、稲作を通じた農業体験や火おこし、キャンプ、沖縄での自然体験など、さまざまな活動が盛り込まれています。また、スポーツ、音楽、プログラミング、アートなど、各分野の専門家が指導することで、子どもたちの意欲と自信を育む環境を作り出しています
「やりたい!」という気持ちに重きを置いたこのプログラムでは、失敗を恐れず試行錯誤を繰り返しながら、子どもたちは自ら学ぶ機会を持ちます。それによって、一人ひとりが持つ無限の可能性を引き出し、将来の自立した社会人へと育てることを目指しています。
アクセスとレッスン内容
「アソビノ®︎」勝どき校は、勝どき駅から徒歩わずか3分の好立地にあり、子どもたちが学ぶ様子をガラス越しに見ることができる教室設計となっています。
- - 開催クラス:毎週火曜日 17:45 - 18:45(月4回)
- - 講師陣:元劇団四季の女優や、NHK大河ドラマ出演俳優など多彩
代表の思い
アソビノの創立者である沓掛瑞穂(くつかけみずほ)氏は、教育分野での豊富な経験を基に、非認知能力を育てることへの強い思いを抱いています。彼女は子どもたちが主体的に学び、自信を持つことができるよう尽力しており、教育の重要性を多くの人々に伝えています。
お問い合わせ
「アソビノ®︎」に関する詳細や体験授業については、公式サイトをご覧ください。
子どもたちが未来に向けて大きく成長できる場として、「アソビノ®︎」勝どき校は新しい一歩を踏み出します。