女子将棋全国大会
2026-08-28 18:24:10

女子将棋界の未来が輝く!全国大会「マイナビ出版杯」開催報告

女子将棋界の未来が輝く!全国大会「マイナビ出版杯」開催報告



2026年8月22日、東京の浄土宗無量山傳通院にて、公益社団法人日本女子プロ将棋協会主催の「マイナビ出版杯 第20回小学生・第18回中学生女子将棋名人戦」が開催されました。この大会は、近年ますます注目を集める女子将棋界において、若手の棋士たちの登竜門として位置づけられています。

全国大会の結果



小学生女子将棋名人戦では、東京出身の森本麻友さんが優勝し、準優勝には三嶌和さん(東京)、第3位には渡邊陽向子さん(東京)が入賞しました。

中学生女子将棋名人戦では、福島の髙橋一花さんが栄光の頂点に立ち、準優勝には愛知の山本怜奈さん、第3位には石川の近間穂澄さんが名を連ねました。両大会ともに、優勝者は初のタイトルを手にし、将棋界に新たなニュースターが登場した瞬間でした。

悪天候の中での決戦



大会の模様は、参加者にとっても特別なものとなりました。24名の選手が地区大会やオンライン予選を経て、歴史ある傳通院に集結したものの、決勝戦は悪天候の影響を受けて激しい雨の中で執り行われました。しかし、棋士たちはその困難を乗り越え、真剣な対局を繰り広げました。

将棋普及の取り組み



株式会社マイナビ出版は、将棋の普及と発展のために積極的な取り組みを行っています。将棋関連書籍の出版をはじめ、様々なイベントの開催や協賛を通じて、次世代の棋士たちの挑戦を支えることを目指しています。マイナビ出版は2020年からこの大会に協賛し、2023年からは「マイナビ出版杯」として活動を続けています。

日本女子プロ将棋協会が主催するこの大会は、多くの女流プロ棋士の成長の場とされており、本大会を通じて新たな才能が育まれています。

未来への期待



森本麻友さんと髙橋一花さんの初優勝は、将棋界にとって素晴らしいニュースであり、今後の活躍が大いに期待されます。これからも多くの若い才能がこの競技に挑戦し、将棋の魅力を広げていくことでしょう。

マイナビ出版は、将棋を愛する人々の未来を切り開くため、引き続き支援してまいります。将棋文化のさらなる発展への貢献が期待される中、私たちもその成長を見守り続けたいと思います。

詳しい情報はマイナビ出版の公式ホ ームページをご覧ください。 マイナビ出版公式HP


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 将棋普及 マイナビ出版 女子将棋名人戦

トピックス(おでかけ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。