三国志アフタヌーンティー
2026-04-03 11:31:14

ヒルトン東京が贈る「三国志」テーマのチャイニーズアフタヌーンティー

ヒルトン東京で愉しむアフタヌーンティー「三国志」



新宿にあるヒルトン東京の2階、中国料理「王朝」では、2026年4月28日から「三国志」をテーマにしたチャイニーズアフタヌーンティーが開催されます。この特別なアフタヌーンティーは、長きにわたり多くの人々を魅了してきた歴史ものを映し出した内容で、点心の食べ放題に加え、シェフズスペシャルメニューの数々が用意されており、価格はお一人様7,480円(土・日・祝日7,980円)です。

料理長の特別なコンセプト



料理長の柳谷雅樹氏は、三国志の英雄や美姫たちが生きた乱世を料理で表現しています。卓越した技で仕立てられたお料理は、見ても楽しめ、味わっても飽きの来ない一皿となっています。

贅沢な前菜たち



アフタヌーンティースタンドに乗せられるのは、鮑やポークベリー、甘エビをふんだんに使った前菜の数々です。特に目を引くのは「貂蝉の艶」と名付けられた冷製料理。美貌と才覚で戦局を揺るがした貂蝉をイメージしたこのお料理は、甘酸っぱいザクロソースが魅力的です。また、蒸し鶏のサラダ仕立てで味わう「桃園の誓い」や、敵軍の矢を借りる様子を表現した「草船借箭」など、食べるたびに物語が思い起こされます。

メインディッシュも特別



さらに、メインディッシュには、低温調理した黒毛和牛を四川唐辛子で香り良く炒めた「赤壁の戦い」が用意されています。スパイシーで香ばしい一皿が、三国志のクライマックスを味わわせてくれます。

点心とデザートで締め括る



続いて、点心はお好きなものを楽しめる食べ放題スタイル。抹茶を練りこんだ「翡翠抹茶海老蒸餃子」など、見た目にも鮮やかな料理たちが揃います。最後には、4種のデザートとグラスライチで、甘い余韻に浸ることができます。「大喬・小喬の杏仁豆腐」など、見るだけで楽しいスイーツが待っています。

上質なお茶と共に



アフタヌーンティーには、特製のウェルカムドリンクとしてピーチウーロン茶「桃園冷茶」も。続くドリンクセレクションでは、白茶から紅茶、ウーロン茶まで豊富な選択肢があり、三国志の女性キャラクターにインスパイアされたお茶が楽しめます。 爵位をかけたお茶対決のように、自分の好きな味を見つける過程も楽しみの一つです。

特別な時間を過ごす



このアフタヌーンティーは、単なる食事ではなく、三国志の世界に没入できる特別な体験です。料理は全て税金・サービス料込みで提供され、予約は公式サイトから可能。家族や友人と、または大切な人との優雅なひとときを楽しむために、ぜひ訪れてみてください。


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