「ヨンデミー」が新選書!
2026-08-21 11:58:17

子どもたちの読書体験を変える「ヨンデミー」の新選書機能

お子さまの読書力を育む「ヨンデミー」の新機能



近年、オンラインでの学びが注目されていますが、その中でも特にユニークなのが株式会社Yondemy(東京都渋谷区)の提供する「ヨンデミー」です。お子さまの読書に特化したこのサービスは、2026年8月21日より新たに「育てる選書」機能を導入しました。これにより、子どもたちが自分の好みを発見し、より深く読書を楽しむことができるようになります。

「育てる選書」の目的とは?



これまでの選書機能は、お子さまの読書力や興味に合った本を届けることを目的としていました。しかし新たにリニューアルされた「育てる選書」は、ただ本を選ぶだけでなく、お子さま自身が自分の「好き」を見つける手助けをするものです。具体的には、3冊の本をお届けし、その中からお子さまが次に読みたい1冊を自ら選ぶという形になります。これにより、自分の好みについて考え、表現する経験が得られるのです。

新選書機能の具体的な流れ



新しい選書機能では、次のような流れで選書が行われます:
1. 感想の送信:読書が終わったら、お子さまが感想をヨンデミーに送ります。
2. 新たな3冊の提示:過去の読書や読む力を考慮した3冊が提示されます。
3. 本の選択:提示された本から、次に読みたい1冊を選びます。
4. ランキングの作成:楽しんだ本に対してランキングをつける作業も行います。
5. 選択の履歴が反映:選んだ本や感想は次回の選書に生かされ、サービスが個別にカスタマイズされます。

3冊の選書基準



選書される3冊は、それぞれ異なるアプローチでお子さまの興味を引き出します。まず1冊目は、現在の好みに直接応える本。2冊目は、好きな要素を残しつつ新しい視点を提供する本。そして3冊目は、ジャンルを変えつつも惹かれる要素を持つ本です。このアプローチにより、本を選ぶ過程でお子さまの「好き」を再確認し、新たな好奇心を育むことが可能です。

「ヨンデミー」の特徴



「ヨンデミー」は、AIを利用してお子さま一人ひとりに最適な本を推薦するオンラインの読書サービスです。AIの「ヨンデミー先生」が毎日数分間のレッスンを通じて読書の楽しさを伝え、ゲーム感覚で学べる仕掛けが利用されています。読書が苦手な方にも、無理なく読書習慣を身に付けられるのが魅力です。独自の読書指標「ヨンデミーレベル®」によって、各お子さまの読み進める力に応じた本が提供されます。

読書を通しての成長



リニューアルされた「育てる選書」により、お子さまは自分の選択を通じて選ぶ力・読む力・探究心を育むことができるようになります。これらの経験はただ本を読むだけでなく、自分自身を知り、世界を広げるきっかけともなります。

保護者へのサポートも充実



今後、保護者アプリを通じて、お子さまが選んだ本の意図や成長をより詳しく伝える機能も追加される予定です。これにより、親子での読書体験をより深める手助けが期待されます。お子さまが自らの「好き」から新しい発見を得て、読書の楽しさを広げるために、今後の「ヨンデミー」の進化に注目です。

会社情報



株式会社Yondemyの設立は2020年4月13日で、東京渋谷区に本社があります。子どもたちのためのオンライン読書習い事「ヨンデミー」を通じて、豊かな読書体験の提供を目指しています。同社のサービスや詳細情報は公式ウェブサイト【https://lp.yondemy.com/】をご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: ヨンデミー 読書習慣 育てる選書

トピックス(習い事/知育/教育)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。