次世代育成コラボ
2026-03-27 13:40:53

スシローが東北の海を守る!次世代育成プロジェクトを開催

スシロー×「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」



株式会社あきんどスシローは、2026年3月25日から販売を開始する「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」コラボ商品の試食会を行いました。岩手、宮城、福島の3県にて、地域の小学生と共に開発された商品を通じて、海の大切さを学ぶ取り組みが実現しました。

このプロジェクトは、三陸の豊かな海を未来に残すため、海水温の異常上昇といった環境問題へ目を向け、地域の小学生が「学び」「体験し」「伝える」ことを目的としています。スシローは、地元で獲れる魚を使ったオリジナル商品を開発し、小学生たちのアイデアを活かしました。

試食会の詳細



試食会は、3月8日、12日、25日の3日間にわたり、それぞれの地域で開催されました。参加したのは、岩手県の吉里吉里小学校、宮城県の塩竈市立第一小学校、福島県の楢葉町立楢葉小学校の子どもたち。試食会では、試作した商品を味わったり、地元の魚の生産者から直接話を聞く貴重な経験をしました。

特に印象的だったのは、子どもたちが考えた商品案が実際に商品化される過程です。例えば、岩手の「宮古の真鱈漬け炙りゼリーポン酢のせ」は、真鱈を炙り、ゼリーポン酢でさっぱりと味付けした一品。「宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ」では、小学生のアイデアでタルタルソースにわかめを加える工夫が施されています。

宮城では、気仙沼産のかつおを使用した「香味野菜(卵黄醤油)」や「かつおとめかぶネバネバ軍艦」が試食され、福島では「めひかり焦がし醤油」や「めひかりの天ぷら(梅肉)」が並びました。子どもたちの「おいしい!」という感想が飛び交い、みんな笑顔で試食を楽しんでいました。

地域への想い



スシローは、「うまいすしを、腹一杯」を掲げ、ただの飲食店ではなく、地域の方々に愛される存在になりたいと考えています。お店を通じて地域の子どもたちに食の楽しさを伝え、海のことについて興味を持ってもらうことで、将来的に彼らがその想いを次の世代へと伝えていくことを願っています。

実際に、地元の生産者たちの熱意や、子どもたちが考えたアイデアは、参加者にとっても大きな刺激となり、地域の食文化や環境問題について考えるきっかけを提供しました。

※販売店舗の詳細や価格については、スシローのアプリまたはウェブサイトでご確認ください。当プロジェクトの取り組みを通じて、より多くの人々が東北の海の恵みを味わい、その大切さを考えるきっかけになればと期待しています。


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