土屋鞄の無料ランドセルクリーニングサービス
東京に本社を置く株式会社土屋鞄製造所が、「土屋鞄のランドセル」「grirose」「depsoa」の3ブランドに対し、2026年8月1日から年内最終営業日まで無償のランドセルクリーニングサービスを実施することを発表しました。このサービスは、店舗での直接サポートを通じて、子供たちの大切なランドセルの手入れを提供し、長い期間安心して使用できることを目指しています。
クリーニングサービスの特徴
土屋鞄のブランドは、創業以来「本当に良いものを届けたい」という理念を持ち続けています。100万個以上のランドセルを手掛けてきた同社は、購入後もお子様とそのご家族をサポートするために、アフターサービスを充実させてきました。クリーニングサービスでは、お客様が店舗で受け取ったランドセルのお手入れを30分程度で行います。受け付けは無料ですが、予約が必要です。
実施期間と対象店舗
このクリーニングサービスは2026年8月1日から、その年の最終営業日まで行われます。サービス対象となる店舗は、全国の土屋鞄およびgriroseのランドセル店舗です。
たとえば、東京都の西新井本店や宮城県のTHE RANDOSERU 仙台など、さまざまな地域に店舗があります。grirose製品の取り扱いを開始する店舗では、同日からgriroseのランドセルもサービス対象です。詳しい店舗情報や予約については、土屋鞄の公式Webサイトを確認できます。
ケア内容
クリーニングのプロセスでは、ブラッシングやクリーナーを用いて汚れを落とす作業が行われます。表面の汚れだけでなく、内部の鉛筆の黒ずみや、ベルトやポケットの隙間にたまった砂も丁寧に取り除かれます。ただし、油性マジックの汚れや経年劣化によっては、完全に除去できない場合もありますので、事前にご理解ください。
肩ベルトの調整とお手入れアドバイス
子供の成長や服装の変化に合わせてランドセルの肩ベルトは微調整が必要です。クリーニング時には、スタッフが適切な長さに調整する手伝いをしてくれます。また、自宅での手入れについても相談できるので、気軽に質問してみましょう。
土屋鞄製造所の魅力
1965年に設立された土屋鞄製造所は、60年以上にわたり「時を越えて愛されるもの」をモットーに、ランドセルをはじめとする革製品の製造・販売を行っています。創業者の土屋國男氏は「現代の名工」に選ばれ、その熟練の技術が高く評価されています。子どもたちに6年間寄り添うことを考えたランドセルは、耐久性やデザイン性でも人気を博しています。それに加え、新しいランドセルブランド「grirose」や「depsoa」も発表され、ますます選択肢が広がっています。
詳しい情報や予約方法については、以下のリンクからご確認を。
お問い合わせ先
さらに詳細が必要な方は、土屋鞄製造所までお問い合わせください。電話での問い合わせも受け付けており、平日の10時から17時の間に024-907-647までおかけください。メールでの相談も可能ですので、jr-support@tsuchiya-kaban.comまでどうぞ。これからも、お子様の成長に寄り添う素敵なランドセルを届けていく土屋鞄にご期待ください。