親子で楽しむ紫外線対策と聞こえのメカニズムを学ぶワークショップ
2026年7月、東京都府中市の「ミッテン府中」にて、株式会社メガネトップが主催する親子向けワークショップ『眼鏡市場 アイケア教室』と『よるの むしのね ずかん』が開催されました。参加者は大人・子ども合わせて35名で、それぞれ紫外線対策と音の変化について学びました。ここでは、当日の様子やプログラムの詳細、参加者の声をご紹介します。
紫外線対策を学ぶ『眼鏡市場 アイケア教室』
このセッションでは、太陽の光の仕組みや、紫外線が目に与える影響について学びました。参加者は紫外線ライトを使用した実験を通じて、サングラスの紫外線カット効果を可視化。サングラスが光に反応して色が変わる特殊なインクが塗られたマネキンを使い、実際にその効果を体験しました。また、試着体験では親子で意見を出し合い、様々なデザインのサングラスを楽しみながら選ぶ姿が見られました。この活動を通じて、親子で目の健康について考える貴重な機会となりました。
“きこえ”を探求する『よるの むしのね ずかん』
次に行われた『よるの むしのね ずかん』では、音がどのように耳に伝わるのかを学び、虫の鳴き声を通じて音の違いを感じる体験が用意されました。参加者は身近な虫の声を聴き分け、自分自身の方法でその声を表現することに挑戦しました。親子で楽しむクイズにより、音の認識力が試される場面もあり、和気あいあいとした雰囲気の中でたくさんの発見がありました。このセッションは、特に子どもたちにとって音の世界の魅力を感じられる機会となりました。
参加者の声
ワークショップ終了後、参加者からは以下のような感想が寄せられました:
- - 「めっちゃ楽しかった、また来たい!」(未就学児)
- - 「むしの鳴き声を聞き分けられるようになった!」(小学校2年生)
- - 「“やってみよう”や“書いてみよう“があって、飽きのこない内容でした」(未就学児の保護者)
- - 「5才の息子は生き物が好きなので、すごく楽しんでいました」(未就学児の保護者)
今後の展望
メガネトップは、今後も静岡県内外でワークショップを展開する計画を進めています。企業理念である『関わる皆の幸せを実現し、笑顔を創造します』を掲げて、地域の健康や子どもの教育に寄り添った活動を続けていきます。
ワークショップに関しての問い合わせは、株式会社メガネトップの経営企画室にて受け付けています。皆さまのご参加をお待ちしています!