秋の味覚を満喫!蒜山高原で楽しむのどぐろ炙り丼ビュッフェ
岡山県真庭市に位置する休暇村蒜山高原では、山陰の秋の味覚である高級魚「のどぐろ」を贅沢に味わえる宿泊プランが登場します。このプランは、9月1日から11月30日までの期間限定で提供され、自然豊かな高原でのひとときを彩ります。
高級魚「のどぐろ」とは?
「のどぐろ」は、アカムツの愛称として知られ、その名の由来は喉の奥が黒いことから来ています。肉質は「白身のトロ」と称されるほどに脂が乗っており、まろやかな旨味が特徴です。特に山陰の沿岸部は、質の良い漁場として知られており、ここで育つのどぐろは絶品と言われています。
この魚の旬は、9月から12月にかけて。寒さをしのぐために体に脂肪を蓄えて出荷される中・大型ののどぐろは、特に脂がのって美味しい季節。皆さんもこの時期にぜひ味わってみてください。
高原特産・蒜山大根の美味しさ
蒜山高原は、火山灰から成る特異な土壌「黒ぼこ」に恵まれています。この環境で育つのが、蒜山大根です。やわらかく、鮮やかな色合いが特徴で、朝晩の寒暖差が甘味を引き出します。この大根も、今回の宿泊プランには欠かせない存在です。
限定プランの魅力
この「高級のどぐろ炙り丼付き秋のひるぜん高原ビュッフェ宿泊プラン」では、晩ごはんとして、豪華なのどぐろ炙り丼と特製のあら汁が提供されます。炙ることで引き立つ甘みと香ばしさはたまりません。また、大人のお客様には、のどぐろの塩焼きもサービスされ、まさに贅沢なご馳走となります。
食事だけでなく、秋のひるぜん高原ビュッフェでは、蒜山大根を使用したおでんや、休暇村オリジナルの焼きそば、それにジンギスカンなどの地元の特産も楽しむことができます。さらに、テイクアウトできる高原デザートもご用意しているので、好きな場所でリラックスしながら美味しいひとときを過ごせます。
アクセスしやすいリゾート
休暇村蒜山高原は、上蒜山・中蒜山・下蒜山の美しい牧歌的な風景に包まれたリゾートホテルです。米子道蒜山ICから車でわずか10分とアクセスも非常に良好。天然のラドン温泉が完備されており、登山後や観光の後にリフレッシュするのにもぴったりの施設です。
本プランの料金は、1泊2食で19,500円(税込、入湯税150円別)。平日に2名様で一室利用の場合の大人1名様あたりの料金です。この秋、自然に囲まれた一時を過ごし、旬の味覚を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか?
さあ、秋の高原へ
日本各地の自然環境に溢れる休暇村は、「自然にときめくリゾート」をテーマに、地域特有の食材を活かした料理や文化体験を提供しています。蒜山高原で、心と体の両方が喜ぶ滞在を過ごすことができるこのプラン、ぜひご検討ください。これからの季節、家族や友人との特別な思い出を作るチャンスです。お見逃しなく!