多彩なアスリートが集結!「Tokyo:Speed:Race」の魅力とは
2026年5月4日、明治神宮外苑で開催される「Tokyo:Speed:Race」。このイベントは、アスリートから子どもまで、さまざまなレベルのランナーが参加できるレースイベントです。主催はアシックスジャパンと東京マラソン財団で、多彩な参加者が魅力を引き立てること間違いありません。
エリートアスリートが集結
今回のレースには、日本の女子マラソン記録保持者である前田穂南選手を筆頭に、近藤亮太選手や細谷恭平選手、小林香菜選手といったトップアスリートが参加します。早稲田大学競走部や帝京大学駅伝も名を連ね、さらに「第25回夏季デフリンピック競技大会」出場選手の青山拓朗選手も参加予定です。これにより、エリートレース(5km)の様子がますます盛り上がることが期待されています。
コースと新しい技術の活用
レースは明治神宮外苑のフラットな周回コースで行われます。このコースは、日本陸上競技連盟によって公認される見込みです。特に注目したいのは、コース上に配置されるペーシングライト「WaveLight」です。このライトは、選手の走行ペースを視覚的に表示するもので、観客もレースの状況をリアルタイムで楽しむことができる仕組みを提供します。
豪華ゲストによるサポート
レース当日には、有森裕子さん、高橋尚子さん、野口みずきさんなどの著名アスリートもゲストとして来場します。このようなゲストの存在は、観客や参加者にとって大きな励みとなり、イベントを一層盛り上げます。また、特別企画としてU-15レース(1.3km)が新たに設けられ、男子ハーフマラソン記録保持者の太田智樹選手がスターターを務めることが決定しています。
楽しめる体験ブース
会場では多様な体験ブースも用意され、アシックスのランニングシューズの試し履きや「キッズデカスロンチャレンジ」など、子どもたちが楽しく身体を動かすことができる機会が提供されます。このプログラムは、陸上10種競技に挑戦できる内容で、参加することで子どもたちの運動能力を引き出すことが期待されます。そのほか「義足体験」や「手話実況体験」など、障がいの有無にかかわらず楽しめるブースも展開され、インクルーシブな体験ができるのも大きな魅力です。
新しい写真販売サービス
また、本大会ではAI顔認証技術を活用した新しい写真販売サービスが導入されます。参加者は自身の顔写真をアップロードすることで、レース中の写真を自動で抽出し、すぐに購入できる仕組みです。これにより、思い出の瞬間を手軽に手に入れることができ、参加者にとって嬉しいサービスとなるでしょう。
開催概要
大会名称:Tokyo : Speed : Race
開催日時:2026年5月4日(月・祝)
大会会場:明治神宮外苑 総合球技場
主催:アシックスジャパン株式会社、一般財団法人東京マラソン財団
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主管:公益財団法人東京陸上競技協会
「Tokyo : Speed : Race」は、ただの競争ではなく、家族や友人と一緒に楽しめるイベントです。ぜひ、お子様と一緒に参加し、楽しい思い出を作りましょう!