海外進学の講演会
2026-09-03 10:30:25

不登校から海外進学を果たした大学生の講演会開催情報

不登校から海外進学への道を切り開く



進路に悩む保護者の方必見の講演会が、2026年9月26日(土)19:00からオンラインで行われます。このイベントは、株式会社NIJINが主催する講演会で、海外進学を果たした現役大学生が自らの経験をシェアする貴重な機会です。

登壇するのは、メルボルン大学に在学中のゆうた氏。彼は高校2年生の時に不登校を経験しながらも、オーストラリアのメルボルン大学に直接進学するという挑戦をしました。メルボルン大学はQS世界大学ランキング2027で世界22位、オーストラリア国内では1位にランクインする学び舎。彼はかつて英語の成績で赤点を取り、英検2級の試験にも落ちた経験があります。その彼がどのように進路を選び、成し遂げてきたのかをリアルに語ってくれます。

なぜこの講演会が重要なのか


先日発表された文部科学省の調査結果によると、日本国内での不登校児童生徒数は過去最多の353,970人。さらに高等学校の不登校生徒数も67,782人に達しており、この状況で保護者が持つ最大の不安は「この子の進路はどうなってしまうのか」ということです。不登校児童生徒に関する進路情報の多くは、学校復帰や日本国内の進学を前提としていますが、他の選択肢についての情報は限られています。

そのため、NIJINアカデミーでは、このような状況を受けて不登校を経験した学生や保護者への情報提供を続けています。ゆうた氏の体験は、その一例として、不登校の経験がどのようにポジティブな形で海外進学へとつながったかの具体例を示しています。

講演会のポイント


1. 当事者の声:不登校を経験したゆうた氏自身が、その時の感情や思考、そしてどのように進路を選んだかを語ります。
2. 具体的な進路選択:英語が苦手だった彼がどのようにして海外大学への道を開いたのか、そのプロセスや必要な情報を具体的に紹介します。
3. 広がる可能性:現在、学校復帰を目指さない進路について十分な情報が不足している中で、ゆうた氏の体験はこれを打破するヒントとなります。

イベント概要


  • - イベント名:英語が赤点だった僕が、いま世界22位の大学にいる ― 不登校から海外進学という選択肢
  • - 日時:2026年9月26日(土)19:00 - 20:00
  • - 会場:オンライン(NIJINアカデミーメタバース空間)
  • - 参加費:一般500円、NIJINアカデミー生は無料
  • - 定員:外部参加20名
  • - 対象:不登校の子どもを持つ保護者、進路に興味がある中高生、教育関係者
  • - 申込方法:Peatixイベントページから申込(申込期限:2026年9月24日(木)19:00)

このようなイベントは、進路に関する新たな情報や希望を提供する貴重な場です。

NIJINについて


株式会社NIJINは「教育から国を照らす」を理念に、教育問題を根本から解決するための取り組みを行っています。不登校や教育環境の改善に向けた様々な活動を通じて、全ての子どもたちに希望をもたらす国を目指しています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。


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