家族で楽しむワークショップ
2026-07-31 12:00:35

子どもたちの創造力を育む廃材アートワークショップが麻布台ヒルズで開催

こどもたちのための廃材アートワークショップ



麻布台ヒルズで、8月15日(土)・16日(日)の2日間、廃材を使ったアートワークショップ「廃材みたて教室」が開催されます。このイベントは、株式会社ACTA PLUSが森ビル株式会社と共に主催するもので、地域の店舗から提供される廃棄物をアートに変身させる創作体験です。

開催概要


  • - 日時: 2026年8月15日(土)・16日(日)10:00-17:00
  • - 場所: 麻布台ヒルズ タワープラザ1F ペリカンカフェ前 特設会場
  • - 対象: 5歳〜中学生(小学3年生以下は保護者同伴)
  • - 参加費: 無料
  • - 主催: 株式会社ACTA PLUS / 森ビル株式会社

本ワークショップでは、皆さんが普段目にすることのない廃材が、どのようにして生き物に変わるかを探求します。子どもたちは、廃棄素材に触れ、その形や色、質感を存分に楽しみながら、それを見立て、想像力を掻き立てられる体験をします。自分の手で生み出した作品は、その場で写真撮影され、「麻布台ヒルズ生き物生息マップ」に貼り付けられることで、より親しみを持ってもらえるよう工夫されています。

クリエイティブな体験を通じて


参加した子どもたちは、素材の中から新たな可能性を見出し、自分でデザインした生き物を制作する楽しさを味わいます。制作した作品は、麻布台ヒルズ タワープラザ B1にある「麻布台ヒルズカフェ」で約1週間展示されます。これにより、参加者の作品が地域社会に根付く形で発表され、資源循環についての教育的な対話が生まれるでしょう。

教育的な意義


交通の便がよく、多様な人々が集まる麻布台ヒルズのような場所でのイベントは、子どもたちにとって貴重な学びの場となります。森ビルの担当者、木村恵里花氏は、「コニュニティを形成することが目指す麻布台ヒルズの理念が、今回のワークショップを通じて次世代に引き継がれることを願っています。」とコメントしています。

参加方法


事前予約は必要ありませんので、両日とも10時から17時の間に自由にお越しいただき、参加することができます。子どもたちが持つ無限の想像力を存分に引き出し、廃材から生まれるアートの楽しさを体験できるこの機会、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

ただの遊びではない、未来に向けた学びの場


このワークショップは「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ」の一環であり、2006年より続く年間のイベントです。地元の子どもたちに持続可能性について考えるきっかけを与え、創造的な表現方法を提供することを目的としています。「正論を、憧れに。」をテーマに掲げるACTA+は、アートを通じて環境や資源の大切さを学び、次世代に向けて持続可能な文化の態勢を築いていく手助けをしたいと考えています。

子どもたちがこのワークショップを通じて得られる経験と思い出は、彼らが未来の社会を築くための貴重な土台となることでしょう。もともと「捨てられるもの」から新たな価値を生み出すこの活動が、麻布台ヒルズのコミュニティ内で賑やかに広がっていくことを期待しています。


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