JCBが中高生に向けたクリエイティブな挑戦を支援
株式会社ジェーシービー(以下、JCB)は、2026年度の「第64回 宣伝会議賞/中高生部門」に協賛することを発表しました。この公募企画は、中学生や高校生が企業や団体の課題に対し、キャッチフレーズやアイデアを発表する場として非常に重要な役割を果たしています。JCBは、2023年より本企画に参加しており、今年で4回目の協賛となります。企業は若い世代の独創的なアイデアや発想を引き出すことに努めており、JCBもその一環として、中高生の「伝える力」や「ことばの力」を高める機会を提供したいと考えています。
今年度の課題内容
今回の課題は「買いものは『JCBで』と言いたくなるキャッチフレーズ」というテーマです。買い物は単なる物の購入にとどまらず、感謝や応援といった様々な想いが込められています。このような想いを表現する力が求められています。JCBは、クレジットカードの機能を通じて、お客様の日常生活に密着し、より良いサービスを提供する企業です。そのため、学生たちにはこの課題を通じて、買い物の意義やクレジットカードの役割について考えるきっかけを提供したいと考えています。
応募情報
応募期間
応募は2026年7月1日から9月30日までの期間に受け付けられます。時刻は午後1時までが応募締切です。
応募資格
応募資格は全国の中学生および高校生です。
応募方法
応募は宣伝会議賞の公式サイトから行うことができます。
公式サイト:
https://awardg.sendenkaigi.com/senden
受賞式と過去の受賞作品
受賞者の表彰式は毎年開催され、受賞者たちは自身の作品について紹介する機会があります。ここで、企業の担当者や審査員からの講評を受けることができるため、貴重な学びと交流の場となっています。
これまでのJCBの課題に対する受賞作品には、中高生による独自の視点や創造性が表現されています。たとえば、2025年度には「使うたび、『日本っていいね』が増えるカード」という協賛企業賞を受賞した作品があります。他にも、「あの日の思い出が、購入履歴に残っている」や「ずっと言いたかったんだ、『JCBで。』」といった魅力的なキャッチフレーズも生まれています。
JCBの思い
JCBは「おもてなしの心」や「きめ細かな心づかい」をモットーに、お客様一人ひとりの期待に応えたいと考えています。今後も、便利で頼れるサービスを提供し、お客様にとって大切な存在であり続けることを目指します。JCBは、創造的なアイデアを持つ中高生の皆さんの挑戦を、心より応援しています。
詳細な情報や過去の受賞作品については、公式サイトをご覧ください。JCBと共に、未来を切り開く一歩を踏み出しましょう。