バレエ体験が楽しめる
2026-05-22 15:46:29

プチバトーとパリ国立オペラのコラボが生むバレエ体験ワークショップ

プチバトー×パリ国立オペラ コラボワークショップ開催



2026年4月29日(水・祝)、東京・代官山のヒルサイドバンケットにて、プチバトーとパリ国立オペラのコラボレーションを祝う「はじめてのバレエ体験」ワークショップが行われました。この特別なイベントは、幼稚園年中から小学生を対象にしています。

“自由に動く”楽しさを体感



今回のワークショップは「Freedom to Move(動き回れる自由)」をテーマに、子どもたちがバレエの楽しさを感じられるように工夫されています。ストレッチやバーレッスン、ジャンプなどを通じて、身体が自由に動く喜びを体感します。

ワークショップの講師には、元東京バレエ団のバレエダンサー・二階堂由依さんが参加。プログラムは2部制になっており、前半は幼稚園年中・年長、後半は小学生向けの内容が用意されていました。

最初に「バレエってなあに?」という問いかけからスタートし、フロアストレッチやバーレッスンに取り組みました。音楽に合わせたジャンプやステップも体験し、子どもたちは楽しんで身体を動かしていました。

特に未就学児のクラスでは、姿勢やリズムに合わせたステップを通じて、遊びながら身体の動かし方を学ぶことができたようです。小学生向けのクラスでは、バレエの基礎ポジションや姿勢、バランスの取り方に挑戦し、真剣な表情でレッスンを受けていました。子どもたちが全身でバレエを楽しむ姿が印象的でした。

美の文化を紡ぐトークセッション



ワークショップに先立って、4月28日(火)にはメディア向けのトークセッションが開催されました。バレエダンサーの飯島望未さんと、共立女子大学の岡見さえ教授が登壇し、パリ・オペラ座の美意識や身体表現について語り合いました。

岡見教授は、パリ・オペラ座の長い歴史やバレエとファッションの関係性、さらに“伝統と革新”のテーマがどのように芸術文化に影響を与えているかについて講演しました。また、飯島さんからは自身の幼少期から続けてきたバレエが日常生活にどのように影響しているかについての体験談も聞けました。会場ではバレエピアニストの星美和さんによる生演奏もあり、参加者はパリ・オペラ座の世界観を存分に楽しむことができました。

限定カプセルコレクションの魅力



プチバトーとパリ国立オペラがコラボした特別なカプセルコレクションは、バレエのエッセンスを取り入れたデザインと、プチバトー特有の快適さを兼ね備えています。このコレクションは、全国のプチバトー店舗および公式オンラインショップで購入することができます。

パリ国立オペラについて



1669年に設立されたパリ国立オペラは、世界最高峰のバレエ団とオペラを擁する名門文化機関です。ガルニエ宮と現代的なオペラ・バスティーユの二つの劇場を拠点に活動しており、その文化は世界中で評価されています。

プチバトーについて



1893年からスタートしたプチバトーは、高い技術によって支えられた「やさしい着心地」と「洗練されたデザイン」で、多くの世代に人気を博しています。デザインはライフスタイルに寄り添い、効果的に日常生活をサポートします。私たちの生活に寄り添うプチバトーのアイテムは、一度着ると手放せない魅力があります。

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プチバトー・カスタマーセンターTel: 0120-190-770


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