小学生の感情をアートで表現するSTEAMワークショップ開催レポート
2026年2月21日、株式会社Pendemyが府中の商業施設ミッテン府中9Fにて、小学生を対象にした体験型のSTEAMワークショップ「気持ちをアートで伝える!ボンボンドロップ風シールを作ろう!」を実施しました。このイベントでは、約40名の子どもたちが「気持ち」を「色」と「形」で表現し、世界にひとつだけのオリジナルシールを制作しました。親子で楽しむこのワークショップは、ものづくりの楽しさとともに、自らの感情をアートを通じて表現する貴重な体験を提供しました。
開催の背景
近年、子ども向けのイベントには単なるエンターテインメント以上の価値が求められています。特にSTEAM教育への関心が高まる中で、子どもたちの個性や創造性を引き出すプログラムの必要性が増しています。Pendemyでは、子どもたちが興味を持っているテーマをベースにし、思考力や対話力を育てるようなワークショップを設計し、実施してきました。
今回のワークショップでは、子どもたちが今流行している「ボンボンドロップシール」を題材にし、馴染みのある素材から始まることで、最終的には自分自身の気持ちを探求し、個々の表現を大切にする学びへと繋げました。
イベント概要
- - イベント名: 気持ちをアートで伝える!ボンボンドロップ風シールを作ろう!
- - 開催日: 2026年2月21日
- - 会場: ミッテン府中 9F イベントスペース
- - 対象: 小学生とその保護者
- - 内容: 色と形で気持ちを表現し、ボンボンドロップ風シールを制作する体験型ワークショップ
ワークショップの内容
ワークショップは以下のような流れで進行しました。
1. ウォーミングアップ
参加者は「うれしい時は何色?」などの問いかけを通じて、気持ちを「色」と「形」に変換することからスタートしました。対話を通じて、同じ「ハート」でも色によって異なる印象を持つことを学び、多様な価値観を理解していきます。
2. デザイン考案
各自の気持ちがどんな色や形をしているのかをワークシートに記入しました。自分の内面と向き合いながら、正解のない問いに真剣に取り組む姿が見られました。子どもたちは、自らの気持ちに合う色や形を選びながら、作品のアイデアを広げていきます。
3. 制作
考えた色や形をもとに、UVレジンを使ってぷっくりとした感触のシールを制作しました。最新の技術に触れることで、子どもたちは自分のアイデアが「プロ仕様」に仕上がる喜びを体験しました。
4. 対話
各自の作品を見せ合い、「なぜその色にしたのか」を共有しました。この対話を通じ、他者への理解を深め、自分の表現が他者に伝わる喜びを味わいながら、自然なコミュニケーションが芽生えました。
参加者の声
実際に参加した保護者からは、学びの深さと楽しさを両立した意義について、多くのコメントが寄せられました。「流行のボンボンシールをテーマにしたことで子どもたちが楽しめて、学びも得られた経験になった」という声が多数あり、子どもたちの自由な発想を引き出す指導内容に感謝の意も見受けられました。
地域との連携
Pendemyは地域の企業や施設と手を組み、学びにつながるワークショップを企画・運営しています。意義ある体験を重視し、楽しいだけでなく学びにも貢献する場を提供し続けていきます。
最後に
Pendemyは、子どもたちが興味を持ち、楽しみながら学ぶ場を提供することに努めています。今後も地域のニーズに応え、STEAM教育の重要性を広めていく所存です。
【お問い合わせ】
詳細な情報やイベントに関する相談は、
Pendemy公式サイトまでご連絡ください。