子育ての絆を育む!
こんにちは、ママたち!子供との大切な思い出が詰まった哺乳器、さてどうしていますか?そんな哺乳器を次の世代に引き継ぐ、素晴らしい取り組みが始まっています。それは、アカチャンホンポとピジョン株式会社が共同で行っている「哺乳器回収リサイクル」プロジェクトです。
5万本の哺乳器がつなぐ想い
2023年3月、このプロジェクトが全国のアカチャンホンポでスタートし、2023年10月には累計の回収本数がなんと5万本を突破しました!この取り組みは、ママ・パパたちからの温かな協力のもとに進んできました。毎月約2000本の哺乳器が集まり、その数は年々増加しています。これは、育児に寄り添った形での資源回収に他なりません。
特に多くのママたちは、お子さんが使わなくなった哺乳器を大切に保管しているとのこと。感情が豊かに流れるこのプロジェクトでは、思い出深い哺乳器を回収ボックスへ入れる姿が印象的です。その瞬間、単なるリサイクルではなく、それぞれの家族の育児の物語がつながっているのです。
啓発活動「育児のバトン」で育まれる連携
2025年には、「哺乳びんリサイクルでつなぐ育児のバトン」という啓発活動が予定されています。このイベントでは、赤ちゃんが使っていた哺乳器がリサイクルを経て、新たな形に生まれ変わることをテーマにしています。具体的には、回収した哺乳器の一部を使ってマタニティマークを作り、これから誕生する赤ちゃんやそのご家族へ「育児のバトン」を引き継ぐというものです。
この活動では、リサイクルに関する家族の悩みや課題についても話し合いが行われます。そして、参加したプレママやプレパパに「卒乳証書」が授与され、皆で楽しくワークショップに参加することができます。これらの活動を通じて、育児をしながら環境にやさしい取り組みを行う重要性が、より一層広がっています。
情熱あふれる参加者たちの声
イベントでは、参加者から「特別な思いを込めたマタニティマークを作ることができて嬉しい」との感想が寄せられました。「これから生まれてくる赤ちゃんのために、こうした取り組みがあることに感謝します」といった声も多く、皆さんの積極的な関心が伺えました。哺乳器リサイクルの活動が、多くの家庭に新たな希望をもたらしているのです。
あなたの哺乳器が未来を変える
哺乳器にはプラスチックやガラス製のものがありますが、これらは一般的にリサイクルが難しいのが現状です。そこで、アカチャンホンポでは、ピジョンと共にリサイクルの仕組みを整えているのです。利用者が、全国の店舗に設置された回収ボックスに哺乳器を持ち込むことで、これまでリサイクルが進んでいなかった素材が再利用され、さまざまな形で社会に還元されます。
例えば、プラスチックはプランターや工場の配管などに生まれ変わり、ガラスは路盤材などに活用されています。
幸せ育児の未来へ
赤ちゃん本舗は「スマイルな育児を」それがコーポレートメッセージです。哺乳器回収リサイクルを通じて、ママたちの思い出と共に、健やかな育児の未来を築いていきたいと考えています。あなたも哺乳器を回収に持ち込むことで、次世代の育児支援に参加していることを実感できるでしょう。この素晴らしい取り組みに、ぜひご参加ください。