セブン-イレブン受賞
2025-12-24 15:08:21

セブン-イレブン、物流の効率化を評価され優良事業者表彰に

セブン-イレブンが物流パートナーシップ優良事業者に認定



セブン-イレブン・ジャパンが、令和7年度物流パートナーシップ優良事業者表彰において、日本ロジスティクス協同組合と共に「物流DX・標準化表彰」を受賞しました。この受賞は、持続可能な物流体系の構築と、物流オペレーションの効率化に向けた取り組みが高く評価された結果です。

受賞の背景



最近、物流業界では多くの課題に直面しています。セブン-イレブン・ジャパンは、その一環として、物流の効率化や環境への負荷軽減に関する取り組みを進めています。特に、納品便の集約や曜日別の納品時間の見直しを行うことで、積載率の向上に努めています。また、これらの施策は「24年問題」に伴う物流課題の解決を目指すものであり、効果的な成果を正当に評価されています。

具体的な取り組み内容



セブン-イレブンは、日本ロジスティクス協同組合の加盟事業者と協力し、以下のような具体的な施策を実施しています。

1. 夜間納品便の集約



2025年3月時点で、約9,500店舗において日配品(おにぎりやサンドイッチなど)の夜間納品便を集約しました。これにより、配送に関わる人員の拘束時間の短縮および積載率の向上が図られています。

2. 曜日別納品時間の変更



新商品の発売によって物量が増える月曜日と火曜日の納品時間を見直し、他の曜日と差別化することで物流波動に応じた効率的な配送が実現されています。これにより、11,300店舗での積載率向上が進んでいます。

環境負荷軽減への取り組み



セブン-イレブンは、持続可能な物流を求めて、環境負荷軽減に向けた取り組みも実施しています。具体的には、グリーン物流パートナーシップ会議として、CO₂排出削減を促進する各種活動に参加しており、環境意識の高い企業としての責任を果たしています。

受賞の意義と今後の展望



このたびの受賞は、セブン-イレブンにとって大きな励みとなります。物流分野での優れた取り組みが評価されることで、今後もより一層物流効率の向上と環境負荷軽減に向けた努力を重ねていく所存です。

セブン-イレブンは、これからも物流課題の解決に向けた新たな施策を展開し、持続可能な社会の実現を目指して運営を続けていきます。


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